【相模原市|子どもが腕を動かさない】それは肘内障の可能性があります|みちた整骨院

2026年04月9日

相模原市で「子どもが腕を動かさない」とお困りの方へ

急に子どもが腕を使わなくなった…

触ると泣くけど、骨折なのか分からない…

このような症状でお困りではありませんか?

実はそれ、子どもに多い「肘内障(ちゅうないしょう」の可能性があります。

相模原市で子どもの肘内障にお悩みの方は、みちた整骨院までご相談ください。

【症例紹介】相模原市在住|お子さんの肘内障

先日、相模原市にお住まいの1歳6か月の男の子が来院されました。

来院時の状態は、

・片腕をだらんと下げたまま動かさない

・少し触れるだけで泣いてしまう

という様子でした。

お話を伺うと、前日の夕方に転んだ際に立ち上がらせようと腕を引いた際に違和感があったとのこと。

検査の結果、「肘内障」と判断しました。

その場で整復(脱臼いた関節を元に戻す処置)を行ったところ、整復音があり、整復できたことを確認しました。

前日からの関節が外れて使っていない状態だったのと、はじめてくる場所ということもあり、しばらくは泣いてしまっていましたが、腕を動かせるようになり、元気な状態に戻りました。

肘内障とは?【子どもの肘の関節が抜けた状態】

肘内障とは、肘の関節が完全に外れる脱臼とは異なり、

関節の一部がずれてしまう状態(亜脱臼)です。

特に小さなお子さんに多く、

「腕が抜けた」と表現されることもあります。腕をだらんと垂らし使わなくなるので、肩関節が外れたと勘違いする方もいますが、肘が外れた肘内障がほとんどです。

【相模原市でも多い】肘内障の原因

日常生活の中で、以下のような場面で起こることがあります。

・手を引っ張ったとき

・転びそうになって腕を引いたとき

・遊びの中で急に腕を引かれたとき

寝返りの際に腕が下になっていたとき

乳幼児の間は骨が完全に作られていないため、関節が大人ほどしっかりと安定していないため、また特に肘はほんの軽い力でも関節が外れてしまいます。

外れやすいお子様は寝返りなどの外力でも外れてしまいますので、保護者の方が気づかないケースも少なくありません。

【チェック】この症状は肘内障の可能性があります

相模原市でも多くご相談いただく症状です。

・腕を動かさない

・腕をだらんと下げている

・触ると泣く

・片方の腕だけ使わない

このような場合は、肘内障の可能性があります。

放置しても大丈夫?【早めの対応が大切です】

「様子を見れば治るかな?」と思われる方もいらっしゃいますが、

無理に動かしたりすると、

痛みが強くなる可能性があります。

また、お子さんの不安やストレスにもつながります。

そのため、できるだけ早めの対応をおすすめします。

【相模原市のみちた整骨院】肘内障の施術について

みちた整骨院では、

お子様の状態を丁寧に確認した上で施術を行います。

肘内障の場合、適切な整復を行うことで

その場ですぐに改善するケースがほとんどです。

また、

子どもへの対応に慣れている

・短時間での処置

を心がけておりますので、安心してご来院ください。

【よくある質問】肘内障はクセになりますか?

肘内障は、一度経験すると再発することもあります。

しかし、日常生活で

強く腕を引っ張らない

・急な動きに注意する

ことで予防も可能です。

当院では、ご家庭での注意点もしっかりお伝えしております。

【相模原市】子どもの腕の異常はすぐご相談ください

腕を動かさない

・急に泣き出した

・片腕だけ使わない

このような症状があれば、悩まずにまずはお気軽にご相談ください。

早めの対応が、お子さんの負担を軽減します。

ご予約・お問い合わせ(相模原市対応)

みちた整骨院では、

相模原市の方を中心に多くのご来院をいただいております。

・電話予約

・LINE予約

どちらも可能ですので、お気軽にご連絡ください。

急な症状にもできる限り対応いたします。

まとめ|相模原市で子どもの肘内障ならお任せください

子どもが腕を動かさない場合、

肘内障の可能性があります。

適切な処置を行えば、すぐに改善することが多いため、

安心してご相談ください。

相模原市で子どもの肘内障にお困りの方は、

みちた整骨院がサポートいたします。

肘内障 子供の手を引っ張ったら

2025年10月27日

こどもに多い肘内障とは?原因と対策 相模原市みちた整骨院での対応

こんにちは!相模原市の みちた整骨院 です。

今回は、小さなお子さまに多い「肘内障(ちゅうないしょう)」について詳しくお伝えします。

「子どもが急に腕を動かさなくなった」「手を引っ張った後から泣き止まない」

そんなときは 肘内障 の可能性があります。知っておくと、慌てずに対応できますのでぜひ最後までご覧ください。


肘内障とは?子どもに多い肘の脱臼

肘内障とは、2歳〜5歳くらいのお子さまによく起こる 肘の部分脱臼 のことです。

大人の脱臼とは違い、子どもの肘は靭帯と骨がまだ未発達のため、少しの力でも抜けやすい構造になっています。

小学生以降になると靭帯がしっかりしてくるため、肘内障はほとんど起こらなくなります。


肘内障が起きる主な原因

  • 子どもの手を強く引っ張ったとき

  • 寝返りや転倒の拍子に外れてしまう

  • 保育園などで、寝ている体勢から友達に腕を引っ張られる

特に「急に手を引っ張る」動作はもっとも多い原因です。


肘内障を予防するためのポイント

肘内障を防ぐためには、お子さまの手首を引っ張らないことが大切です。

手をつなぐときは、手首ではなく 肘より上を持つようにしましょう


肘内障になってしまったら?

もしお子さまが急に腕を動かさなくなった場合は、すぐに医療機関へ

整形外科だけでなく、私たち 整骨院でも対応可能 です。

肘内障は、正しい方法で整復すればすぐに元に戻り、後遺症も残りません。

まずは慌てず、信頼できる医療機関にご相談ください。


まとめ:相模原で肘内障にお困りなら、みちた整骨院へ

肘内障は小さなお子さまに多い症状ですが、正しく対応すれば大きな心配はいりません

ただし、繰り返し起こすこともあるため、早めに専門家へご相談ください。

相模原市で「子どもの肘が外れたかも?」「肘内障かもしれない」と不安な方は、

【みちた整骨院】までお気軽にお問い合わせください。

国家資格を持つスタッフが、迅速かつ丁寧に対応いたします。


📞 ご予約・ご相談はお電話またはLINE予約からどうぞ!

足の裏の痛み(足底筋膜炎・足底腱膜炎)

2022年03月4日

足底筋膜炎・足底腱膜炎治療をおこなっております。相模原市みちた整骨院です。

 

皆様は足の裏や土踏まず、踵の痛みで困ったことはありませんか?

足の裏の痛みで一番多いのが、「足底腱膜炎足底筋膜炎」です。

足底腱膜・足底筋膜とは?

足の裏の踵(かかと)の骨から足の指の付け根までを、膜のように張っているのが足底筋膜(そくていきんまく)です。

足の骨はアーチ(弓)状になっているのですが、足底筋膜はそのアーチを弓の弦のようにピーンと張って支えています。

足底筋膜の中でも中央部の特に厚くなっているところが足底腱膜(そくていけんまく)です。

足底腱膜炎足底筋膜炎の症状

・朝起きての1歩目の痛みが強い

・歩いていると、段々痛みが強くなる

・土踏まずを押すと痛い

・ランニングすると痛くて走れない

など痛みは様々です。

足底腱膜炎・足底筋膜炎の原因

体重の増加

・歩きすぎ、立ちっぱなしなどの使いすぎ

・足裏の筋肉の緊張や老化によるアーチの低下

偏平足・指上げ足・開帳足

・足に合っていないを履いている

・悪い歩き方ランニングフォーム

距骨(足首)の歪み

など足底腱膜炎・足底筋膜炎になる原因は様々です。

足底腱膜炎・足底筋膜炎の治療

足底筋膜炎になってしまってまずご自身でできることは、足をなるべく休ませてあげることです。

必要以上に歩いたり使ったりして足底筋膜にストレスをかけてしまうと症状が悪化してしまう可能性があります。

安静にするだけでも症状が落ち着いてくる可能性あるので、まずは安静を心がけてください。

また、足底筋膜炎は足の裏の筋肉(足底筋膜)が固いことで炎症が起きますが、

その場合はふくらはぎの筋肉も緊張して張った状態です。

そのため、ふくらはぎの筋肉のストレッチや足首の体操は効果的です

よく歩く方やランニングしている方は、靴紐を一回一回結び直すということも行ってみてください。

足と靴がよりフィットするので足への負担が減ります。

また、インソールを入れてサイズ調整をしたり、足にかかる荷重を分散したりするのもオススメです。

それでも痛みが改善されない場合は相模原市みちた整骨院に診せてください。

 

相模原市みちた整骨院では、足底筋膜炎に対して、痛みが強い状態のときはハイボルテージという痛みと炎症を素早く取っていき、痛みの根本から治すために深層筋調整や骨盤矯正を施術し足首の歪みをとっていく距骨調整を施していきます。

また、インソールの説明や詳しいセルフケアの方法をお伝えさせていただきます。

足底筋膜炎、足底腱膜炎でお悩みの方は一度相模原市みちた整骨院にご相談ください。

 

足底筋膜炎・足底腱膜炎についてはこちら

距骨調整についてはこちら

ハイボルテージ治療についてはこちら

産後骨盤矯正|相模原市みちた整骨院の産後骨盤矯正

2021年03月31日

こんにちは、骨格・骨盤矯正、産後骨盤矯正をおこなっております。相模原市みちた整骨院です。

段々と暖かい日が増えてきて日中外を歩いている方の服装も少しずつ薄着になってきた気がします。

冬の間は厚着をしていてあまり気にならなかった体型も薄着になると段々と目立つようになってしまいます。

今回はそんな薄着になってから気になる体型の変化、産後太りとそれに伴う腰や股関節の痛み、そんなお悩みの解消に必要な産後骨盤矯正のお話をしていきたいと思います。

 

最近では産後骨盤矯正という言葉もメジャーになってきていて、相模原市みちた整骨院へ来院された患者様の中にも妊娠中から産後骨盤矯正を受けようと考えていたといって来院される方も多くいらっしゃいます。

そもそもなぜ産後骨盤矯正が必要なのかを説明していきます。

妊娠中お母さんの体は赤ちゃんを育て無事に出産をするためにリラキシンという女性ホルモンが出てきます。

このリラキシンの働きとして骨盤周りの関節や靭帯といったものを緩めて赤ちゃんが大きくなるスペースを作ってあげるという作用と産道を確保して出産をしやすくするといった作用があります。

しかしこのリラキシンというホルモンの影響で靭帯が緩んでしまっている状態は骨盤の開きや歪みが出てしまいやすい状態にもなってしまっています。

この骨盤の歪みが出ている状態は腰周りの筋肉への負担が増えてしまい腰や恥骨などの痛みが出やすくなっています。

また骨盤の歪みは健康上の問題以外にも美容上の問題も出てきてしまいます。

骨盤が歪んでいる状態を放置してしまうと骨盤周りのインナーマッスルである骨盤底筋や腹横筋などの筋力が伸びきってしまい内臓をささえられなくなってしまいます。

その結果ぽっこりおなかやお尻が大きくなってしまうなどの美容上の問題が出てきてしまうのです。

相模原市みちた整骨院ではこのような理由から産後骨盤矯正は必要だと考えております。

産後になって腰が痛くなってしまったり、妊娠前に履いていたズボンが履けなくなってしまった、体型の変化が気になるなどございましたら、ぜひ一度相模原市みちた整骨院の産後骨盤矯正を受けてみてください。

段々と暖かくなってきてこれからもっと薄着になってきますので、夏までに体型改善をしていきませんか?

みちた整骨院はがんばるお母さんの味方です!

 

産後骨盤矯正について詳しくはこちら

四十肩・五十肩とは?

2021年03月25日

四十肩・五十肩治療を行っております相模原みちた整骨院です。

最近、肩が挙げられなくなった、という事はありませんか?
肩を上の方に挙げることが出来なかったり、後ろの方に手を回すことが出来なくなった場合、四十肩五十肩の可能性が高いですね。


四十肩・五十肩の症状

肩関節の痛みだけでなく、首から上腕部まで痛みがあります。

・肩が痛くて挙がらない、または挙げにくい

・洋服を着たり脱いだりするときに肩が痛い

・夜中に肩が痛くて目が覚める

・髪の毛を結わけない

・背中や腰に手が回せない

などなど、私生活全般に支障が出てしまいます。

四十肩・五十肩は、四十代以降に起こりやすい症状ですが、三十代にも起こります。

四十肩・五十肩の原因

四十肩・五十肩は俗称で、正確には「肩関節周囲炎」と言います。

その名前の通り、肩関節の周囲に炎症が起こります。

原因は、まだはっきりと解明されていませんが、

肩の関節・筋肉・腱の変性、疲労、スポーツ外傷などのケガ、姿勢などにより、

関節や筋肉の柔軟性の低下が原因の一つと考えられます。

関節や筋肉の柔軟性の低下があると、

日常おこなっている動作でも関節や筋肉、腱を損傷し炎症が起こしてしまうのです。

四十肩・五十肩の治療

相模原みちた整骨院では、

四十肩・五十肩の症状に対しては、痛みが強く出ている状態のときはハイボルテージという電気治療を施しながらインナーマッスルから緩める深層筋調整や体のバランスを整える骨格・骨盤矯正などの手技療法をしていきます。

また、関節の可動域(動かせる範囲)を広げるための可動域訓練などを主に施術しております。

また、自宅で出来る体操やストレッチも指導しております。

四十肩・五十肩でお困りの方は、我慢なさらずにお気軽にご相談ください。

 

四十肩・五十肩についてはこちら

深層筋調整、骨格・骨盤矯正についてはこちら

ギックリ腰に要注意! |相模原みちた整骨院

2021年02月25日

こんにちは、ギックリ腰治療を行っております相模原みちた整骨院です。

2月も終わりに近づきましたが、まだまだ気温が低い日がありますね、今回はそんな寒い日に注意していただきたい症状の筆頭であるギックリ腰についてのお話をしていきたいと思います。

 

患者様とお話しているとギックリ腰になったときの対処法として「温めた方がいいのか、冷やしたらいいのか分からない」という質問をよくされます。ギックリ腰の対処法を相模原みちた整骨院としての答えを説明させていただきます。

正しい対処法としては、ギックリ腰の痛みが出て3日間くらいでじっとしていても痛い痛みがある部分が熱を持っている。という症状がある場合は冷すことが正しい対処法です。

しかしギックリ腰の痛みが出て少し時間が経ちじっとしていれば痛みはあまり感じない又は痛めた場所が熱を持っていない場合は痛みが出ている部分を温めてあげることが正しい対象法です。

理由としてはじっとしていての痛みが出ていたり、熱を持っている場合は急性期と呼ばれる時期で痛みが出ている場所は炎症が起きてしまっています。この時に冷やしてあげると血管が収縮し、皮下出血や腫れを抑えくれるので、痛みの原因になる炎症物質が出るのを抑えて痛みを軽くすることができますので、急性期といわれている段階では冷してください。

しかし、ギックリ腰になり、少し時間が経ちじっとしていての痛みが落ち着いてきている場合は、痛めた周囲の筋肉や組織の血行が悪くなり柔軟性がなくなっているので、温めて血行をよくしてあげ筋肉の柔軟性を出してあげます。血行がよくなり柔軟性が出てくれば慢性的な腰痛は落ち着くことが多いです。

 

また、同じような質問でギックリ腰になったときはマッサージをしてあげたほうがいいのかいけないのか、という質問も受けます。

これも上記のように急性期であるか慢性期であるかによって変わってきます。

急性期の場合は筋肉の損傷が強く痛めた箇所をマッサージしてしまうと傷口が広がってしまうことになるので痛めた箇所はマッサージしないほうがいいです、

しかし慢性期の場合は筋肉や周りの組織が血行が悪くなり固まってしまっているので、痛めた箇所をマッサージをして血行を良くする事で筋肉の柔軟性を出してくことが効果的となっていますので、マッサージをしてあげたほうがいいです。

 

このように同じギックリ腰でも痛めてすぐの急性期と時間が経ち症状が落ち着いている慢性期で対処法が180度変わってきますのでギックリ腰になった場合は今現在のご自分の状態が急性期なのか慢性期なのかを判断してから冷すか温めるか、マッサージをするのかしないのかを判断していただければと思います。

相模原みちた整骨院では今現在の患者様のお身体の状態に合わせてハイボルテージ治療深層筋調整や骨盤矯正といった施術をしギックリ腰の症状を早期に改善し、同じ痛みが再発しないように症状の根本的な原因から治療していきます。

 

ギックリ腰についての詳しいことはこちら

深層筋調整・骨盤矯正についてはこちら

外反母趾治療の症例①

2018年09月14日

みちた整骨院で外反母趾の治療をしている方についてです。

長年、外反母趾の痛みに悩まされ、

医者に行っても手術しかないと言われ、

諦めていたところに当院を見つけて来院されました。

まずは、初めて来院した時の足の写真です。

001(2)

右足 第1趾側角度 45.6度

左足 第1趾側角度 26.8度

症状:右足の第1趾が第2趾の上に乗っているところが当たって痛い。

マメやタコ、魚の目が出来て痛い。

1週間に1度の施術。6回目の来院時の写真です。

IMG_0040(2)

本人曰く、「親指が乗って痛かったのが、少しずつ乗らなくなったおかげで、当たって痛かったのが楽になった。」

5回の治療で第1趾が第2趾に乗り上げていたのが、改善されました。

右の第2趾にあるタコが第1趾が乗って当たっていたところです。

外反母趾治療は、

1.みちた整骨院での施術(外反母趾に特化した手技テーピング

2.ホームケア(ご自宅で出来るセルフケアを指導します)

3.オーダーインソール(3D足型測定器にて計測したデータを元に制作を依頼します)

の3本柱で外反母趾にお悩みの方の症状改善に取り組んでおります。

外反母趾の痛みでお困りの方は、ぜひ一度お気軽にご相談ください。

外反母趾・内反小趾でお困り、お悩みの方は、

相模原市で唯一の距骨調整®が受けられる

「みちた整骨院」へお気軽にご相談、お問合せ下さい!

相模原市中央区の「みちた整骨院」の口コミサイト http://www.ekiten.jp/shop_7138053/


住所  神奈川県相模原市中央区相模原5-9-1安平ビル102
電話番号 042-704-8557
受付時間
午前診療 9:00~13:00
午後診療 15:00〜19:30(土曜、祝日は14:00~17:00)
ムチウチ・交通事故治療の方は平日21:00まで受付しております!
休診日 日曜日

提携駐車場も「みちた整骨院」近くのコインパーキング4か所と提携中!

インソールの作成できます!

2018年09月14日

みちた整骨院では、外反母趾や足の痛みでお悩みの方を対象に

靴の中に入れるインソール作成の注文を受け付けております。

インソール作成の手順

1、靴をご持参して頂きます。

2、足の写真を撮ります。(正面、横、後ろ、足裏)

3、3Dの足型測定器で足型を測定します。

IMG_2787

 

4、インソールの素材を選びます。

 

IMG_2747

 

以上です。

今までの足型測定器は足の幅や長さなどしか測定できませんでした。

3Dのおかげで足の幅だけでなくアーチや足の甲の高さ、足囲まで

立体的に測定できるようになりました。

 

立体的に測定しているため、

ご持参していただいた靴に足の裏だけではなく、高さもあわせられるようになり、

より足にぴったりと合ったインソールを製作できるようになりました。

インソール素材

表面素材と裏素材をお選び頂けます。

~表面素材~

マルチフォーム・・・やわらかいクッション性でスポーツに向いています

スウェード  ・・・優れた吸水性で耐久性があります。

鹿の子    ・・・通気性がよく、さらりとした風合です。

~裏素材~

SOFT   ・・・一般生活向け

NORMAL ・・・スポーツ向け

HARD   ・・・スポーツ、体重やパワーのある人向け

ご自身の生活に合ったインソール素材を使うことができます!

 

インソール制作例

インソールが完成し、そのインソールが入った靴をお渡しするときに、

制作内容の書類もお渡しいたします。

 

インソール大場瑞穂 003

~記載内容~

症状 右足 アキレス腱付近の疼痛

調整ポイント

・両足

4,5趾が全く使えていない

力が入ると指が曲がる

・偏平足

左足 無荷重時 17.5・荷重時7.2

右足 無荷重時 13.3・荷重時12  →両足 載距突起~舟状骨をベースに15mmで設定

・踵が安定しない

症状:踵が安定しないので、踵回りが広がっている。

シワの入り方を見るとうまく蹴り出しが出来ていない。

Sizeと厚みを変えて、少し引っ張る感じにする事で踵部分の力が逃げないようにした。

外アーチは、靴形状に合わせず少したて気味にした。

と書かれています。

 

当院でお撮りした写真や足の特徴、

靴のビフォーアフター、制作で配慮した点等々

作成に関して詳しい情報が記載されています。

 

外反母趾の方や足に痛みのある方は当院で行う施術はもちろんですが

日常生活の歩行も変えていく必要があります。

ですが、不安定な足裏のまま正しい歩き方を意識しても

意識だけでは正しい歩行をするのは難しいです。

足裏のバランスを整えてこそ、正しい歩行が自然と促されます。

その正しい足裏と歩行のバランスをインソールでサポートします。

 

外反母趾の方、足に痛みがある方、

インソール作成にご興味のある方は

相模原市みちた整骨院までお気軽にご相談ください。

 

外反母趾・内反小趾でお困り、お悩みの方は、

相模原市で唯一の距骨調整®が受けられる

「みちた整骨院」へお気軽にご相談、お問合せ下さい!

相模原市中央区の「みちた整骨院」の口コミサイト http://www.ekiten.jp/shop_7138053/


住所  神奈川県相模原市中央区相模原5-9-1安平ビル102
電話番号 042-704-8557
受付時間
午前診療 9:00~13:00
午後診療 15:00〜19:30(土曜、祝日は14:00~17:00)
ムチウチ・交通事故治療の方は平日21:00まで受付しております!
休診日 日曜日

提携駐車場も「みちた整骨院」近くのコインパーキング4か所と提携中!

足の裏にある3つのアーチ

2018年09月13日

足の裏にあるアーチって知っていますか?

ほとんどの方が「土踏まず」を想像すると思いますが、いかがですか?

 

はい。

正解です。土踏まずは足の裏のアーチの一つです。

 

では、土踏まず以外にもアーチがあるのはご存知でしょうか?

じつは、足の裏には土踏まず以外にもアーチがあります!

しかも、足の裏のアーチは3本もあるのです

 

足裏にある3本のアーチ

1.内側縦アーチ(ないそくたてあーち)

2.外側縦アーチ(がいそくたてあーち)

3.横アーチ(よこあーち)

 

 

LWsx6EtBdkWbQOA1484973022_1484978240

 

アーチの役割

・身体支持(身体を支える、安定させる)

・衝撃吸収

・推進力

 

立っている時に地面に接しているのは足の裏だけです。

その足の裏にアーチがある事で、身体を安定して支えることが出来るのです。

また、歩くときに前に進むための推進力衝撃吸収もアーチがあるおかげなのです。

これにはトラス構造とウインドラス機構というのが重要になります。

トラス構造とウインドラス機構については、また後日書きます

 

アーチが崩れると

縦アーチの土踏まずが崩れると偏平足ハイアーチになります。

横アーチが崩れると開帳足になります。

開帳足や偏平足の状態が続くと、外反母趾になってしまいます。

足の裏にある3本のアーチは非常に大切なのです

外反母趾や足の事でお悩みの方は、お気軽にご相談ください。

外反母趾・内反小趾でお困り、お悩みの方は、

相模原市で唯一の距骨調整®が受けられる

「みちた整骨院」へお気軽にご相談、お問合せ下さい!

相模原市中央区の「みちた整骨院」の口コミサイト http://www.ekiten.jp/shop_7138053/


住所  神奈川県相模原市中央区相模原5-9-1安平ビル102
電話番号 042-704-8557
受付時間
午前診療 9:00~13:00
午後診療 15:00〜19:30(土曜、祝日は14:00~17:00)
ムチウチ・交通事故治療の方は平日21:00まで受付しております!
休診日 日曜日

提携駐車場も「みちた整骨院」近くのコインパーキング4か所と提携中!

外反母趾の原因は「開帳足」

2018年09月13日

外反母趾の原因の一つに開帳足(かいちょうそく)があると考えられます。

開帳足?

聞いたことありますか?

開帳足とは?

足の裏には3つのアーチがあります。

アーチについては こちら

3つのアーチの1つである横アーチが低下して、

足部の幅が広がった状態の足の事を開帳足と呼びます。

xdRqcF1hxv4YH2c1490578540_1490578903

外反母趾の原因

外反母趾の原因は、ハイヒールなどの先が細い靴を履いていることだと考えている方が多いでしょう。

しかし、ハイヒールを履かない男性や子供でも外反母趾になることを考えると、

ハイヒールだけが原因とは考えにくいです。

私が考える原因は、歩き方にあると考えています。

外反母趾の方の歩き方を見ていると足の指先まで体重をかけず、

足首も使えていない、ペンギンのようなペタペタとい歩き方をしています。

ペタペタという歩き方をしていると足の指がうまく使えなくなります。

足の指をうまく使っていないと、指が上がる指上げ足になり、横アーチが低下した開帳足になります。

偏平足だと外反母趾になりやすいと思っている方も多いですが、

外反母趾でも偏平足でない方の足をたくさん診てきました。

偏平足だから外反母趾になるというのは当てはまらないと私は考えています。

外反母趾の治療

みちた整骨院での外反母趾の治療は、

1.当院の施術(外反母趾専用施術+テーピング

2.履き物(室内履き、外履き、インソール)

3.ホームケア(自宅で出来る外反母趾に対するケア)

の3本柱で外反母趾の改善に取り組んでおります。

 

テーピングやサポーターだけでは改善できません。

インソールだけでも改善できません。

トータルでケアすることで外反母趾は変わっていくのです。

 

外反母趾でお悩みの方は、お気軽にご相談ください。

外反母趾・内反小趾でお困り、お悩みの方は、

相模原市で唯一の距骨調整®が受けられる

「みちた整骨院」へお気軽にご相談、お問合せ下さい!

相模原市中央区の「みちた整骨院」の口コミサイト http://www.ekiten.jp/shop_7138053/


住所  神奈川県相模原市中央区相模原5-9-1安平ビル102
電話番号 042-704-8557
受付時間
午前診療 9:00~13:00
午後診療 15:00〜19:30(土曜、祝日は14:00~17:00)
ムチウチ・交通事故治療の方は平日21:00まで受付しております!
休診日 日曜日

提携駐車場も「みちた整骨院」近くのコインパーキング4か所と提携中!


1 2