【相模原】ぎっくり腰はなぜ繰り返す?再発を防ぐ3つの根本対策
2026年04月21日
「またぎっくり腰になってしまった…」
このように、ぎっくり腰を繰り返している方は少なくありません。
一般的に「クセになる」と言われますが、実際は
ぎっくり腰になる原因が改善されていないために、再発している状態です。

① 骨盤や骨格の歪み
日常生活のクセによって骨盤や背骨が歪むと、腰に負担が集中します。
- 足を組む
- 片足重心
- 長時間同じ姿勢
こうした積み重ねが、ぎっくり腰の引き金になります。
② 関節・筋肉の柔軟性低下
関節・筋肉の柔軟性が低下すると、本来分散される負担が腰に集中します。
特に
股関節・背骨・足首の動きが悪いと、ぎっくり腰のリスクは高まります。
③ 筋肉量(特にインナーマッスル)の低下
身体を支えるインナーマッスルが弱くなると、姿勢が崩れやすくなり、腰への負担が増加します。
④ 足元(足首・アーチ)の崩れ
足元が崩れると、身体の土台が不安定になり、
- 骨盤の歪み
- 背骨のズレ
- 筋肉バランスの乱れ
につながります。

👉つまり、腰だけの問題ではなく「全身の問題」なのです。
■再発を防ぐ3つの根本対策
① 痛みが引いた後にもケアをする
ぎっくり腰の痛みがなくなっても原因は残っています。
日常生活で痛みがないからといって、ここでケアをしないと原因が改善されていないので、ギックリ腰が再発しやすくなります。
② 日常の姿勢・動きを見直す
無意識のクセが腰への負担を増やしています。
- 座り方
- 立ち方
- 動き方
を見直すことが重要です。
③ 足元から全身バランスを整える
土台である足元を整えることで、
- 骨盤の安定
- 姿勢改善
- 腰への負担軽減
につながります。相模原みちた整骨院では、足元にある距骨を整える距骨調整をする事で、足元から腰痛再発を防ぐ施術もしています。
当院では全身のバランスを整え、ぎっくり腰を再発しにくい身体づくりを行っています。
■まとめ
ぎっくり腰は
- 骨格の歪み
- 柔軟性低下
- 筋力低下
- 足元の崩れ
が原因で起こり、改善しなければ繰り返します。
だからこそ「根本から整える」ことが重要です。








