むちうち(頸部捻挫)

  • 首が痛いのにレントゲンで異常がない
  • 交通事故後しばらくして首が痛くなった
  • 交通事故後に頭痛や吐き気、しびれが出るようになった
  • 痛み止めや湿布では症状が改善しない
  • 後遺症が残るか心配だ

むち打ち(頸部捻挫)とは|相模原市みちた整骨院

首 ストレートネック 治療交通事故に遭われてしばらく経ってから首に痛みが出ることがあります。

交通事故後に首や肩の痛みや違和感を感じて医療機関・病院にかかると、診断書に「外傷性頸部症候群」や「頸部捻挫」と書かれてあることが多いと思います。

この「外傷性頚部症候群」「頸部捻挫」がいわゆる「むち打ち症」と言われるもので、交通事故の時に受ける衝撃により首が捻挫したような状態になります。

首の捻挫のため、「むちうち症」は骨には異常がないため、レントゲンで異常がみられないのです。そのため、レントゲン上で異常がないのに痛みがあるのです。

交通事故での衝撃はほんの少しぶつかっただけでも、頭が重い(約5~6㎏)ため、首がムチがしなる様にして、首を前後に揺さぶられてしまいます。そのため、関節や筋肉、靭帯、神経など様々な箇所に損傷が起き、症状が出る場所も首だけでなく、肩や腕、頭など広範囲になってしまう場合もあるのです。

交通事故後のむち打ちを放っておくと、後々に首や肩の痛み、頭痛などが長期に渡っての後遺症として残ってしまう事があります。

むちうち症の分類|相模原市みちた整骨院

頸部捻挫型

むちうち症の約7~8割は「頸部捻挫型」であると言われています。

交通事故で頸椎・頸部に衝撃を受ける事で、頸椎や首の周りにある筋肉や靭帯、関節包、神経が損傷してしまうのが、「頸椎捻挫」です。

交通事故に遭って頸椎捻挫の症状を放っておくと、治癒までに相当長い期間が掛かってしまう場合があります。頸椎は体重の約10%の重さがあると言われます。その頭の重さを支え続けているため、その重さを支えつつ頸椎捻挫を治すのには、どうしても期間が掛かってしまいます。

神経根症状(神経損傷)

神経根症状とは、頸椎にある神経根に衝撃が加わり起こる症状です。

神経根症状とはそこから伸びてくる末梢神経に症状が出てきます。

首や腕、手などに痺れが出たり、痛みやだるさなどの症状が起こります。これらの症状が首の動かし方で症状が強まる傾向にあります。

バレ・リュウ症候群

バレ・リュウ症候群とは「後部交感神経症候群」とも呼ばれています。症状は「神経根症状」に似ていますが、交感神経が損傷した場合に、「バレ・リュウ症候群」と診断されます。

「バレ・リュウ症候群」では、頭痛や目まいといった「むちうち症」によくある症状に加えて耳鳴りや難聴、疲労感、不眠などの症状を訴えます。

むちうち症に対しての治療方法|相模原市みちた整骨院

相模原市みちた整骨院では、交通事故での「むち打ち症」に対して専門施術を行っております。「むち打ち症」の症状が出ている患者様には、「筋・筋膜マッサージ」「深層筋調整」「骨格・骨盤調整」などの施術を組み合わせて、患者様お一人おひとりの症状や状態に合わせて最適な施術を選択して根本改善いたします。

相模原市みちた整骨院では、交通事故後に起きた症状や痛みが出ている患部のみに施術を行うのではなく、交通事故により衝撃を受けたお身体に対して施術を行います。

交通事故に遭われてダメージを負ってしまったお身体の関節や筋肉に対してマッサージや調整を行うのと同時にお身体の奥にある深層筋にまでアプローチする事で、むち打ち症状の改善を効果的なものにします。

交通事故に遭われて、むち打ち症状でお悩み、お困りの方は相模原市みちた整骨院までお気軽にご相談ください。