【交通事故による腰痛】停車中の追突事故から3か月で改善した30代男性の症例をご紹介

2026年07月20日

交通事故に遭った直後は「大丈夫そうだから様子を見よう」と思っていても、数日後から腰や背中の痛みが強くなってくることは少なくありません。

特に追突事故では、レントゲンでは異常が見つからなくても筋肉や靭帯にダメージが残り、痛みや違和感が長引くケースがあります。

今回は、停車中に追突事故に遭い、腰痛と背中の痛みに悩まされた30代男性の患者様の症例をご紹介します。

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停車中に後方から追突され、腰と背中を負傷

30代男性の患者様は、信号待ちで停車中に後方から追突される交通事故に遭われました。

整形外科を受診したところ、

  • 背部挫傷
  • 腰部捻挫

と診断を受けました。

事故直後は大きな痛みはありませんでしたが、徐々に腰の痛みや背中の張りが強くなり、長時間の座位や立ち上がり動作で痛みを感じるようになったため、みちた整骨院へご来院されました。

交通事故による腰痛は後から症状が出ることも

交通事故の衝撃は、自分が想像している以上に身体へ負担をかけています。

追突事故では、身体が不意に前後へ揺さぶられることで筋肉や靭帯に負担がかかり、事故当日よりも数日後に症状が強くなることも珍しくありません。

「レントゲンでは異常なしと言われたのに痛い」

「湿布と薬だけではなかなか改善しない」

という方も多くいらっしゃいます。

交通事故による痛みは、早期から適切なリハビリを行うことが大切です。

▶ 交通事故での腰痛については、こちら

手技療法と電気治療(干渉波、ハイボルテージ)で回復をサポート

みちた整骨院では、患者様の状態を確認しながら、

  • 高周波治療器(ハイボルト)による深部へのアプローチ
  • 手技療法による筋肉の緊張緩和
  • 症状に合わせたリハビリ
  • 日常生活での注意点やセルフケア指導

を行い、無理のないペースで施術を進めました。

初期は炎症を悪化させないように痛みの軽減を優先し、症状が落ち着いてからは筋肉の柔軟性や身体の動きを改善する施術を行いました。

約3か月の通院で症状なくなり、治療終了

定期的な通院を続けていただいた結果、腰痛や背中の違和感は徐々に軽減。

約3か月のリハビリを経て、日常生活や仕事にも支障がない状態まで回復し、症状なくなったため、交通事故治療を終了することができました。

患者様からは、嬉しい口コミもいただいております。

「交通事故の後、腰の痛みでこちらの整骨院に通いました。受付の方はとても親切で、電話対応も丁寧でした。3人の先生全員が感じが良く、話しやすく対応良かったです。

治療では高周波ボルトや手技を使って痛みの部分を丁寧にケアしてくれました。治療が終わった今、腰の痛みもかなり改善しました。同じような症状で悩んでいる方にぜひお勧めしたいと思います。」

このようなお言葉をいただき、スタッフ一同大変励みになりました。

交通事故の痛みは我慢せず早めの治療を

交通事故による腰痛むち打ち症状は、

  • 数日後から痛みが出てきた
  • 痛みがなかなか引かない
  • 天候や疲労で症状がぶり返す
  • 整形外科に通っているがリハビリも受けたい

という方も少なくありません。

整骨院は整形外科と併用しながら通院することも可能です

「このくらいなら大丈夫」と我慢してしまうと、症状が長引いてしまうこともあります。

違和感や痛みがある場合は、早めにご相談ください。

▶ 整形外科との併院については、こちら

相模原市で交通事故治療ならみちた整骨院へ

みちた整骨院では、交通事故による

  • むち打ち
  • 腰痛
  • 背中の痛み
  • 首や肩の痛み
  • 手足のしびれ

など、さまざまな症状に対応しております。

交通事故治療の患者様は、平日は仕事帰りでも通いやすいよう夜21時まで受付しております。2026年7月からは土曜日・日曜日・祝日も受付しております。

「平日は忙しくて通院できない…」

「休日にしっかり治療を受けたい」

「整形外科と併用しながらリハビリを続けたい」

という方も安心して通院していただけます。

交通事故の症状は、早めに適切な治療を開始することが回復への近道です。

相模原市中央区で交通事故による腰痛やむち打ちでお困りの方は、みちた整骨院までお気軽にご相談ください。患者様一人ひとりの症状に合わせた施術で、早期回復を全力でサポートいたします。

交通事故に遭われてお困りの方は

みちた整骨院までお気軽にご相談ください

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【相模原市】足底筋膜炎で朝の一歩目が痛い方へ|60代男性の改善症例

2026年06月3日

「朝起きた時の一歩目が痛い…」

「立ち仕事をしていると踵がどんどん痛くなる…」

 

足底筋膜炎 と診断された

✅ 踵の痛みがなかなか改善しない

✅ 安全靴で長時間仕事をしている

✅ 登山やウォーキングが趣味

✅ インソールを使っても痛い

✅ 朝の一歩目が特につらい

このような症状でお悩みの方は、ぜひ最後までご覧ください。

今回は実際にみちた整骨院へご来院された足底筋膜炎の症例をご紹介します。

▶ 足底筋膜炎についての相談・ご予約(LINE)  

 

足底筋膜炎とは?

足底筋膜炎とは、足裏にある「足底筋膜」という組織に繰り返し負担がかかり、踵や足裏に痛みが出る症状です。

特に、

  • 朝起きて最初の一歩
  • 長時間座った後の歩き始め
  • 長時間の立ち仕事
  • 登山やランニング後

に痛みが強く出ることが特徴です。

 

相模原市でも、

  • 工場勤務
  • 建設業
  • 介護職
  • 配送業

など、立ち仕事が多い方からのご相談が増えています。

 

▶ 足底筋膜炎については、こちら

 

【症例紹介】登山中の捻挫をきっかけに踵の痛みが悪化

相模原市緑区在住・60代男性

患者様は登山中の下山時に足首を捻挫。

捻挫自体は落ち着いたものの、その後から踵の痛みが徐々に出現しました。

さらに仕事では、

安全靴で10時間近い立ち仕事

をされており、

  • 朝の一歩目が痛い
  • 長時間立つと痛みが増す
  • 仕事終盤には踵がつらい

という状態でした。

 

 

初回来院時の痛みはVAS8/10

初回来院時の痛みは、

VAS8/10

でした。

※VAS(Visual Analogue Scale:視覚的評価尺度)とは痛みの強さを0〜10で表す指標です。

  • 0=痛みなし
  • 10=耐えられない痛み

を意味します。

歩行時も痛みが強く、日常生活にも支障が出ている状態でした。

 

踵だけが原因ではありませんでした

足底筋膜炎というと、

「踵に炎症があるだけ」

と思われがちです。

しかし検査を行うと、

  • 捻挫後の足首の不安定性
  • 距骨のバランス異常
  • 足関節の硬さ
  • ふくらはぎの緊張
  • 足裏アーチの低下
  • 靴サイズの不適合
  • インソールの劣化

など、複数の原因が見つかりました。

つまり、

踵(足底筋膜)に負担が集中する状態

になっていたのです。

 

みちた整骨院で行った検査

当院では足底筋膜炎に対して、

「なぜ痛みが出ているのか」

を徹底的に分析します。

今回行った検査は、

足の測定
  • 足長
  • 足幅
  • 足囲
靴チェック
  • 安全靴のサイズ確認
  • 踵のフィット感
  • ソール・インソールの状態
距骨チェック
  • 距骨の歪み
  • 距骨の安定性
  • 距骨の出力
立ち方チェック
  • 前後バランス
  • 左右バランス
  • 片足立ちチェック

 

まで細かく確認しました。

 

 

施術内容

干渉波療法

足裏やふくらはぎの筋緊張を緩和し、血流改善を促しました。

マッサージ施術

足底筋膜だけでなく、

  • ふくらはぎ
  • アキレス腱周囲
  • 足関節周囲

まで丁寧に施術しました。

ハイボルテージ療法

炎症が強い踵(足底筋膜)へ、ハイボルテージでアプローチし痛みの軽減を図りました。

 

距骨調整

捻挫後に崩れた足首のバランスを距骨調整で整え、歩行時の負担を軽減しました。

 

 

 

2か月後にはVAS1/10まで改善

継続的に施術を行った結果、

初回 VAS 8/10

9回目(約2か月後) VAS 1/10

まで改善しました。

 

患者様からは、

「仕事終わりでも気にならなくなった」

「朝の痛みがほぼなくなった」

「また登山を楽しめそう」

とのお声をいただきました。

 

足底筋膜炎でこのようなお悩みはありませんか?

  • 朝の一歩目が痛い
  • 立ち仕事がつらい
  • 安全靴を履いている
  • 湿布だけで改善しない
  • インソールを使っても痛い
  • 病院に通っているが変化が少ない

そのまま放置すると、

  • 膝痛
  • 股関節痛
  • 腰痛

につながることもあります。

早めの対策が大切です。

この踵の痛みは足底筋膜炎?

そんな方はお気軽にご相談ください

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【2026年7月から】日曜診療を開始します!

「平日は仕事で通えない…」

「土曜日は予定があってなかなか行けない…」

そんな患者様のお声を多数いただき、

みちた整骨院は2026年7月より日曜診療を開始いたします!

日曜日受付時間

【午前】 9:00~13:00  【午後】 14:00~17:00

土曜・祝日の受付時間と同じです。

 

足底筋膜炎や踵の痛みは、早期対応が改善への近道です。

「そのうち良くなるだろう」

と我慢せず、お早めにご相談ください。

相模原市で足底筋膜炎ならみちた整骨院へ

みちた整骨院では、

✅ 足の測定

✅ 距骨調整

✅ 靴のサイズ確認

✅ インソールチェック

✅ 電気療法・手技療法

を組み合わせ、

痛みの原因を見つけて根本改善を目指します。

 

【相模原市の交通事故治療】追突事故による頚部捻挫・左肩関節捻挫|左手のしびれが改善した50代男性症例

2026年05月18日

こんにちは。

相模原市中央区の「みちた整骨院」です。

今回は、交通事故による【頚部捻挫(むち打ち)】【左肩関節捻挫】と、左手のしびれ症状でお悩みだった50代男性の症例をご紹介いたします。

交通事故後、

  • 首が痛い
  • 肩が上がらない
  • 手がしびれる
  • 運転中につらい
  • 仕事帰りに通える整骨院を探している

という方はぜひ参考にしてください。

▶ 交通事故治療についての相談(LINE)  
 

事故状況:信号待ち中の追突事故で首と左肩を負傷

患者様は相模原市中央区在住の50代男性。

お仕事は運送業をされており、日頃から長時間の運転や荷物の積み下ろしが多い環境でした。

今回、信号待ちで停車中に後方から追突される交通事故に遭われました。

事故直後は軽い違和感程度だったものの、翌日以降から徐々に、

  • 首の痛み
  • 左肩の痛み
  • 左手のしびれ
  • 肩から腕にかけての重だるさ
  • 長時間運転時の不調

が強くなり、整形外科を受診。

整形外科では、

と診断されました。その後みちた整骨院へご来院されました。

交通事故後に左手のしびれが出現

交通事故によるむち打ち(頚部捻挫)は、首周囲の筋肉や関節に大きな負担がかかります。

特に追突事故では、首が強く振られることで神経周囲にもストレスがかかり、

  • 常に首や肩が痛い
  • 手のしびれ
  • 腕のだるさ
  • 握力低下
  • 肩から腕への放散痛

などの症状が出るケースも少なくありません。

今回の患者様も、左手にしびれがあり、

「運転中に腕がつらい」

「荷物を持つとしびれが増す」

という状態でした。

 

▶ 交通事故治療について

 

整形外科とみちた整骨院を併用して治療開始

患者様は整形外科で定期的な診察を受けながら、みちた整骨院で施術を開始しました。

交通事故治療では、

  • 整形外科で検査・診断・投薬
  • 整骨院で施術・リハビリ

を併用することで、より細かい身体のケアが可能になります。

 

みちた整骨院では、

  • 首・肩周囲の筋緊張改善
  • 神経への負担軽減
  • 可動域改善
  • 姿勢バランス調整

を中心に、その日の症状に合わせて施術を行いました。

 

運送業でも通いやすい|交通事故患者様は平日21時まで受付

患者様は運送業のお仕事のため、帰宅時間が遅く、

普通の整骨院だと受付時間に間に合わない

という悩みを抱えていました。

みちた整骨院では、交通事故患者様は平日21時まで受付しているため、仕事終わりでも継続的な通院が可能でした。

交通事故によるむち打ちは、症状が波を繰り返すことも多く、通院間隔が空くことで悪化するケースもあります。

今回の患者様も、

  • 仕事帰りにそのまま通院
  • 定期的な施術継続
  • 症状変化に合わせた対応

ができたことで、改善につながりました。

相模原市で「夜遅くまで交通事故対応している整骨院」を探している方にも、多くご来院いただいております。

 

約3か月の継続通院で首・肩・しびれ症状が改善

初回時は、

  • 常に首や肩に痛み・重さを感じる
  • 首を動かす際の痛み
  • 左肩の可動域制限
  • 左手のしびれ
  • 長時間運転時の不調

が強くみられました。

施術を継続することで徐々に症状が軽減し、

  • 左手のしびれ改善
  • 首の動き改善
  • 左肩の痛み軽減
  • 運転時の負担軽減

がみられるようになりました。

約3か月の継続通院後には、日常生活だけでなく、仕事への支障もほとんどなくなり、無事に治療終了となりました。

患者様からも、

「仕事終わりでも通えて助かった」

「しびれが改善して安心した」

「運転中がかなり楽になった」

とのお声をいただきました。

 

▶ 交通事故治療について

 

相模原市で交通事故によるむち打ち・手のしびれならご相談ください

交通事故後の症状は、事故直後ではなく数日後から強く出るケースもあります。

特に、

などは早期治療が重要です。

みちた整骨院では、

  • 整形外科との併用通院可能
  • 自賠責保険対応
  • 交通事故施術実績多数
  • 平日21時まで受付
  • 相模原市で通いやすい立地
  • 駐車場完備

と、交通事故患者様が安心して通院できる環境を整えております。

交通事故後の首・肩の痛みやしびれでお困りの方は、お気軽にご相談ください。

交通事故後の不調は早めの対応が重要です

平日は夜21時まで対応(要予約)

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【相模原市中央区 交通事故 むち打ち】高速道路での追突事故|相模原市 30代女性

2026年05月12日

相模原市中央区で交通事故による「むち打ち」「腰痛」にお悩みの方へ。

高速道路で渋滞中に減速し停車した際に、後方より追突され、頚部捻挫・腰部捻挫と診断された30代女性が、約3ヶ月で改善した実際の症例をご紹介します。

「事故後から首や腰がつらい」「子どもがいて通院できるか不安」という方は、ぜひ参考にしてください。

▶ 交通事故治療についての相談(LINE)  

交通事故の状況

患者様は高速道路で渋滞中、減速し完全停止している状態で後方から追突されました。

8人乗り3列シートの最後列に乗車しており、後方ガラスが割れるほどの強い衝撃を受けています。

このようなケースは、

衝撃を逃がせず首・腰にダメージが集中しやすい事故パターンです。

 

むち打ち(頸部捻挫)・腰部捻挫の症状

整形外科にて以下の診断を受けました。

 

来院時の症状

  • 首の痛み、動かしづらさ
  • 肩〜背中の強い張り
  • 起き上がり時の腰痛
  • 頭痛、倦怠感
  • お子様(1歳児)の抱っこ痛

むち打ちの特徴として、事故直後より数日後に悪化する傾向があり、患者様も徐々に症状が強くなっていました。

 

みちた整骨院を選ばれた理由

患者様は小さなお子様がいらっしゃるため、

「通院したいけど預け先がない」

という不安を抱えていました。

そこで当院の

  • キッズルーム完備
  • 施術中の見守り対応

が決め手となり来院されました。

 

交通事故治療は 「継続通院」 が改善の鍵です。

通いやすさ=治りやすさに直結します。

相模原市みちた整骨院では、小さなお子様と一緒でも安心して通っていただけるよう、施術中はスタッフがお子様を見守っています。

施術内容

事故の衝撃は首だけでなく、全身に影響します。今回は背中・腰まで症状が出ていました。

 

当院では以下を重視しました。

  • 頚部・腰部の炎症ケア
  • 筋肉の過緊張の改善
  • 関節可動域制限の改善
  • 日常生活動作の指導

 

改善までの経過

・1ヶ月目

→ 常に感じている痛み(自発痛)の軽減、首・腰の関節可動域改善

・2ヶ月目

→ 日常生活(お子様の抱っこ等)の痛み・違和感が減少

・3ヶ月目

→ 痛み消失、症状緩解(治癒)

無理のない通院ペースで継続し、後遺症なく改善しました。

 

むち打ちを放置する危険性

むち打ちは軽く見られがちですが、放置すると

  • 慢性的な首こり
  • 頭痛、めまい
  • 自律神経の乱れ
  • 長期的な不調

に繋がるリスクがあります。

特に今回のような強い追突事故は、見えないダメージが残りやすいため注意が必要です。

 

このような方はすぐご相談ください
  • 交通事故後から首や腰が痛い
  • レントゲンでは異常なしと言われたが、症状が出て辛い
  • 湿布や薬だけで改善しない
  • 子どもがいて通院できるか不安

 

相模原で交通事故施術ならみちた整骨院へ

みちた整骨院では

  • 交通事故専門の施術
  • 自賠責保険対応(自己負担0円)
  • 他院からの転院相談OK
  • 交通事故に詳しい弁護士の紹介
  • 子連れでも安心の環境

を整えています。

▶ 相模原市の交通事故治療ページ

 

まとめ

交通事故後は「早期対応」が回復を左右します。

今回の症例では、強い追突事故によるむち打ち・腰痛でしたが、適切な施術により約3ヶ月で改善しました。

交通事故後の不調は、「様子を見る」ではなく「すぐ対応」が重要です。

違和感の段階でも、お早めにご相談ください。

 

交通事故後の不調は早めの対応が重要です

痛みがなくても、まずは一度ご相談ください


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【相模原市|子どもが腕を動かさない】それは肘内障の可能性があります|みちた整骨院

2026年04月9日

相模原市で「子どもが腕を動かさない」とお困りの方へ

急に子どもが腕を使わなくなった…

触ると泣くけど、骨折なのか分からない…

このような症状でお困りではありませんか?

実はそれ、子どもに多い「肘内障(ちゅうないしょう」の可能性があります。

相模原市で子どもの肘内障にお悩みの方は、みちた整骨院までご相談ください。

【症例紹介】相模原市在住|お子さんの肘内障

先日、相模原市にお住まいの1歳6か月の男の子が来院されました。

来院時の状態は、

・片腕をだらんと下げたまま動かさない

・少し触れるだけで泣いてしまう

という様子でした。

お話を伺うと、前日の夕方に転んだ際に立ち上がらせようと腕を引いた際に違和感があったとのこと。

検査の結果、「肘内障」と判断しました。

その場で整復(脱臼いた関節を元に戻す処置)を行ったところ、整復音があり、整復できたことを確認しました。

前日からの関節が外れて使っていない状態だったのと、はじめてくる場所ということもあり、しばらくは泣いてしまっていましたが、腕を動かせるようになり、元気な状態に戻りました。

肘内障とは?【子どもの肘の関節が抜けた状態】

肘内障とは、肘の関節が完全に外れる脱臼とは異なり、

関節の一部がずれてしまう状態(亜脱臼)です。

特に小さなお子さんに多く、

「腕が抜けた」と表現されることもあります。腕をだらんと垂らし使わなくなるので、肩関節が外れたと勘違いする方もいますが、肘が外れた肘内障がほとんどです。

【相模原市でも多い】肘内障の原因

日常生活の中で、以下のような場面で起こることがあります。

・手を引っ張ったとき

・転びそうになって腕を引いたとき

・遊びの中で急に腕を引かれたとき

寝返りの際に腕が下になっていたとき

乳幼児の間は骨が完全に作られていないため、関節が大人ほどしっかりと安定していないため、また特に肘はほんの軽い力でも関節が外れてしまいます。

外れやすいお子様は寝返りなどの外力でも外れてしまいますので、保護者の方が気づかないケースも少なくありません。

【チェック】この症状は肘内障の可能性があります

相模原市でも多くご相談いただく症状です。

・腕を動かさない

・腕をだらんと下げている

・触ると泣く

・片方の腕だけ使わない

このような場合は、肘内障の可能性があります。

放置しても大丈夫?【早めの対応が大切です】

「様子を見れば治るかな?」と思われる方もいらっしゃいますが、

無理に動かしたりすると、

痛みが強くなる可能性があります。

また、お子さんの不安やストレスにもつながります。

そのため、できるだけ早めの対応をおすすめします。

【相模原市のみちた整骨院】肘内障の施術について

みちた整骨院では、

お子様の状態を丁寧に確認した上で施術を行います。

肘内障の場合、適切な整復を行うことで

その場ですぐに改善するケースがほとんどです。

また、

子どもへの対応に慣れている

・短時間での処置

を心がけておりますので、安心してご来院ください。

【よくある質問】肘内障はクセになりますか?

肘内障は、一度経験すると再発することもあります。

しかし、日常生活で

強く腕を引っ張らない

・急な動きに注意する

ことで予防も可能です。

当院では、ご家庭での注意点もしっかりお伝えしております。

【相模原市】子どもの腕の異常はすぐご相談ください

腕を動かさない

・急に泣き出した

・片腕だけ使わない

このような症状があれば、悩まずにまずはお気軽にご相談ください。

早めの対応が、お子さんの負担を軽減します。

ご予約・お問い合わせ(相模原市対応)

みちた整骨院では、

相模原市の方を中心に多くのご来院をいただいております。

・電話予約

・LINE予約

どちらも可能ですので、お気軽にご連絡ください。

急な症状にもできる限り対応いたします。

まとめ|相模原市で子どもの肘内障ならお任せください

子どもが腕を動かさない場合、

肘内障の可能性があります。

適切な処置を行えば、すぐに改善することが多いため、

安心してご相談ください。

相模原市で子どもの肘内障にお困りの方は、

みちた整骨院がサポートいたします。

肘内障 子供の手を引っ張ったら

2025年10月27日

こどもに多い肘内障とは?原因と対策 相模原市みちた整骨院での対応

こんにちは!相模原市の みちた整骨院 です。

今回は、小さなお子さまに多い「肘内障(ちゅうないしょう)」について詳しくお伝えします。

「子どもが急に腕を動かさなくなった」「手を引っ張った後から泣き止まない」

そんなときは 肘内障 の可能性があります。知っておくと、慌てずに対応できますのでぜひ最後までご覧ください。


肘内障とは?子どもに多い肘の脱臼

肘内障とは、2歳〜5歳くらいのお子さまによく起こる 肘の部分脱臼 のことです。

大人の脱臼とは違い、子どもの肘は靭帯と骨がまだ未発達のため、少しの力でも抜けやすい構造になっています。

小学生以降になると靭帯がしっかりしてくるため、肘内障はほとんど起こらなくなります。


肘内障が起きる主な原因

  • 子どもの手を強く引っ張ったとき

  • 寝返りや転倒の拍子に外れてしまう

  • 保育園などで、寝ている体勢から友達に腕を引っ張られる

特に「急に手を引っ張る」動作はもっとも多い原因です。


肘内障を予防するためのポイント

肘内障を防ぐためには、お子さまの手首を引っ張らないことが大切です。

手をつなぐときは、手首ではなく 肘より上を持つようにしましょう


肘内障になってしまったら?

もしお子さまが急に腕を動かさなくなった場合は、すぐに医療機関へ

整形外科だけでなく、私たち 整骨院でも対応可能 です。

肘内障は、正しい方法で整復すればすぐに元に戻り、後遺症も残りません。

まずは慌てず、信頼できる医療機関にご相談ください。


まとめ:相模原で肘内障にお困りなら、みちた整骨院へ

肘内障は小さなお子さまに多い症状ですが、正しく対応すれば大きな心配はいりません

ただし、繰り返し起こすこともあるため、早めに専門家へご相談ください。

相模原市で「子どもの肘が外れたかも?」「肘内障かもしれない」と不安な方は、

【みちた整骨院】までお気軽にお問い合わせください。

国家資格を持つスタッフが、迅速かつ丁寧に対応いたします。


📞 ご予約・ご相談はお電話またはLINE予約からどうぞ!

足の裏の痛み(足底筋膜炎・足底腱膜炎)

2022年03月4日

足底筋膜炎・足底腱膜炎治療をおこなっております。相模原市みちた整骨院です。

 

皆様は足の裏や土踏まず、踵の痛みで困ったことはありませんか?

足の裏の痛みで一番多いのが、「足底腱膜炎足底筋膜炎」です。

足底腱膜・足底筋膜とは?

足の裏の踵(かかと)の骨から足の指の付け根までを、膜のように張っているのが足底筋膜(そくていきんまく)です。

足の骨はアーチ(弓)状になっているのですが、足底筋膜はそのアーチを弓の弦のようにピーンと張って支えています。

足底筋膜の中でも中央部の特に厚くなっているところが足底腱膜(そくていけんまく)です。

足底腱膜炎足底筋膜炎の症状

・朝起きての1歩目の痛みが強い

・歩いていると、段々痛みが強くなる

・土踏まずを押すと痛い

・ランニングすると痛くて走れない

など痛みは様々です。

足底腱膜炎・足底筋膜炎の原因

体重の増加

・歩きすぎ、立ちっぱなしなどの使いすぎ

・足裏の筋肉の緊張や老化によるアーチの低下

偏平足・指上げ足・開帳足

・足に合っていないを履いている

・悪い歩き方ランニングフォーム

距骨(足首)の歪み

など足底腱膜炎・足底筋膜炎になる原因は様々です。

足底腱膜炎・足底筋膜炎の治療

足底筋膜炎になってしまってまずご自身でできることは、足をなるべく休ませてあげることです。

必要以上に歩いたり使ったりして足底筋膜にストレスをかけてしまうと症状が悪化してしまう可能性があります。

安静にするだけでも症状が落ち着いてくる可能性あるので、まずは安静を心がけてください。

また、足底筋膜炎は足の裏の筋肉(足底筋膜)が固いことで炎症が起きますが、

その場合はふくらはぎの筋肉も緊張して張った状態です。

そのため、ふくらはぎの筋肉のストレッチや足首の体操は効果的です

よく歩く方やランニングしている方は、靴紐を一回一回結び直すということも行ってみてください。

足と靴がよりフィットするので足への負担が減ります。

また、インソールを入れてサイズ調整をしたり、足にかかる荷重を分散したりするのもオススメです。

それでも痛みが改善されない場合は相模原市みちた整骨院に診せてください。

 

相模原市みちた整骨院では、足底筋膜炎に対して、痛みが強い状態のときはハイボルテージという痛みと炎症を素早く取っていき、痛みの根本から治すために深層筋調整や骨盤矯正を施術し足首の歪みをとっていく距骨調整を施していきます。

また、インソールの説明や詳しいセルフケアの方法をお伝えさせていただきます。

足底筋膜炎、足底腱膜炎でお悩みの方は一度相模原市みちた整骨院にご相談ください。

 

足底筋膜炎・足底腱膜炎についてはこちら

距骨調整についてはこちら

ハイボルテージ治療についてはこちら

産後骨盤矯正|相模原市みちた整骨院の産後骨盤矯正

2021年03月31日

こんにちは、骨格・骨盤矯正、産後骨盤矯正をおこなっております。相模原市みちた整骨院です。

段々と暖かい日が増えてきて日中外を歩いている方の服装も少しずつ薄着になってきた気がします。

冬の間は厚着をしていてあまり気にならなかった体型も薄着になると段々と目立つようになってしまいます。

今回はそんな薄着になってから気になる体型の変化、産後太りとそれに伴う腰や股関節の痛み、そんなお悩みの解消に必要な産後骨盤矯正のお話をしていきたいと思います。

 

最近では産後骨盤矯正という言葉もメジャーになってきていて、相模原市みちた整骨院へ来院された患者様の中にも妊娠中から産後骨盤矯正を受けようと考えていたといって来院される方も多くいらっしゃいます。

そもそもなぜ産後骨盤矯正が必要なのかを説明していきます。

妊娠中お母さんの体は赤ちゃんを育て無事に出産をするためにリラキシンという女性ホルモンが出てきます。

このリラキシンの働きとして骨盤周りの関節や靭帯といったものを緩めて赤ちゃんが大きくなるスペースを作ってあげるという作用と産道を確保して出産をしやすくするといった作用があります。

しかしこのリラキシンというホルモンの影響で靭帯が緩んでしまっている状態は骨盤の開きや歪みが出てしまいやすい状態にもなってしまっています。

この骨盤の歪みが出ている状態は腰周りの筋肉への負担が増えてしまい腰や恥骨などの痛みが出やすくなっています。

また骨盤の歪みは健康上の問題以外にも美容上の問題も出てきてしまいます。

骨盤が歪んでいる状態を放置してしまうと骨盤周りのインナーマッスルである骨盤底筋や腹横筋などの筋力が伸びきってしまい内臓をささえられなくなってしまいます。

その結果ぽっこりおなかやお尻が大きくなってしまうなどの美容上の問題が出てきてしまうのです。

相模原市みちた整骨院ではこのような理由から産後骨盤矯正は必要だと考えております。

産後になって腰が痛くなってしまったり、妊娠前に履いていたズボンが履けなくなってしまった、体型の変化が気になるなどございましたら、ぜひ一度相模原市みちた整骨院の産後骨盤矯正を受けてみてください。

段々と暖かくなってきてこれからもっと薄着になってきますので、夏までに体型改善をしていきませんか?

みちた整骨院はがんばるお母さんの味方です!

 

産後骨盤矯正について詳しくはこちら

四十肩・五十肩とは?

2021年03月25日

四十肩・五十肩治療を行っております相模原みちた整骨院です。

最近、肩が挙げられなくなった、という事はありませんか?
肩を上の方に挙げることが出来なかったり、後ろの方に手を回すことが出来なくなった場合、四十肩五十肩の可能性が高いですね。


四十肩・五十肩の症状

肩関節の痛みだけでなく、首から上腕部まで痛みがあります。

・肩が痛くて挙がらない、または挙げにくい

・洋服を着たり脱いだりするときに肩が痛い

・夜中に肩が痛くて目が覚める

・髪の毛を結わけない

・背中や腰に手が回せない

などなど、私生活全般に支障が出てしまいます。

四十肩・五十肩は、四十代以降に起こりやすい症状ですが、三十代にも起こります。

四十肩・五十肩の原因

四十肩・五十肩は俗称で、正確には「肩関節周囲炎」と言います。

その名前の通り、肩関節の周囲に炎症が起こります。

原因は、まだはっきりと解明されていませんが、

肩の関節・筋肉・腱の変性、疲労、スポーツ外傷などのケガ、姿勢などにより、

関節や筋肉の柔軟性の低下が原因の一つと考えられます。

関節や筋肉の柔軟性の低下があると、

日常おこなっている動作でも関節や筋肉、腱を損傷し炎症が起こしてしまうのです。

四十肩・五十肩の治療

相模原みちた整骨院では、

四十肩・五十肩の症状に対しては、痛みが強く出ている状態のときはハイボルテージという電気治療を施しながらインナーマッスルから緩める深層筋調整や体のバランスを整える骨格・骨盤矯正などの手技療法をしていきます。

また、関節の可動域(動かせる範囲)を広げるための可動域訓練などを主に施術しております。

また、自宅で出来る体操やストレッチも指導しております。

四十肩・五十肩でお困りの方は、我慢なさらずにお気軽にご相談ください。

 

四十肩・五十肩についてはこちら

深層筋調整、骨格・骨盤矯正についてはこちら

ギックリ腰に要注意! |相模原みちた整骨院

2021年02月25日

こんにちは、ギックリ腰治療を行っております相模原みちた整骨院です。

2月も終わりに近づきましたが、まだまだ気温が低い日がありますね、今回はそんな寒い日に注意していただきたい症状の筆頭であるギックリ腰についてのお話をしていきたいと思います。

 

患者様とお話しているとギックリ腰になったときの対処法として「温めた方がいいのか、冷やしたらいいのか分からない」という質問をよくされます。ギックリ腰の対処法を相模原みちた整骨院としての答えを説明させていただきます。

正しい対処法としては、ギックリ腰の痛みが出て3日間くらいでじっとしていても痛い痛みがある部分が熱を持っている。という症状がある場合は冷すことが正しい対処法です。

しかしギックリ腰の痛みが出て少し時間が経ちじっとしていれば痛みはあまり感じない又は痛めた場所が熱を持っていない場合は痛みが出ている部分を温めてあげることが正しい対象法です。

理由としてはじっとしていての痛みが出ていたり、熱を持っている場合は急性期と呼ばれる時期で痛みが出ている場所は炎症が起きてしまっています。この時に冷やしてあげると血管が収縮し、皮下出血や腫れを抑えくれるので、痛みの原因になる炎症物質が出るのを抑えて痛みを軽くすることができますので、急性期といわれている段階では冷してください。

しかし、ギックリ腰になり、少し時間が経ちじっとしていての痛みが落ち着いてきている場合は、痛めた周囲の筋肉や組織の血行が悪くなり柔軟性がなくなっているので、温めて血行をよくしてあげ筋肉の柔軟性を出してあげます。血行がよくなり柔軟性が出てくれば慢性的な腰痛は落ち着くことが多いです。

 

また、同じような質問でギックリ腰になったときはマッサージをしてあげたほうがいいのかいけないのか、という質問も受けます。

これも上記のように急性期であるか慢性期であるかによって変わってきます。

急性期の場合は筋肉の損傷が強く痛めた箇所をマッサージしてしまうと傷口が広がってしまうことになるので痛めた箇所はマッサージしないほうがいいです、

しかし慢性期の場合は筋肉や周りの組織が血行が悪くなり固まってしまっているので、痛めた箇所をマッサージをして血行を良くする事で筋肉の柔軟性を出してくことが効果的となっていますので、マッサージをしてあげたほうがいいです。

 

このように同じギックリ腰でも痛めてすぐの急性期と時間が経ち症状が落ち着いている慢性期で対処法が180度変わってきますのでギックリ腰になった場合は今現在のご自分の状態が急性期なのか慢性期なのかを判断してから冷すか温めるか、マッサージをするのかしないのかを判断していただければと思います。

相模原みちた整骨院では今現在の患者様のお身体の状態に合わせてハイボルテージ治療深層筋調整や骨盤矯正といった施術をしギックリ腰の症状を早期に改善し、同じ痛みが再発しないように症状の根本的な原因から治療していきます。

 

ギックリ腰についての詳しいことはこちら

深層筋調整・骨盤矯正についてはこちら


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