2月23日 天皇誕生日 祝日も元気に受付しております!

2024年02月22日

2月23日は天皇誕生日出祝日ですね。

相模原では、雪予報も出ていますね。今週は、20度を超える気温の日もあれば、雪予報が出る日があったり、気温差がものすごく激しい1週間です。

気温差が激しいと、体調を崩しやすくなったり、疲れがどっと出て体が重く感じるなど、色々な不調が出ます。少しでも体がおかしいなと感じたときは、早めにお身体のメンテナンスをしていく事が大事です。

また、2月23日から25日は3連休でもありますね。相模原市みちた整骨院は日曜が休診日です。

23日(金)祝日診療

24日(土)土曜診療

25日(日)休診日

 

土曜・祝日の受付時間

午前9:00~13:00

午後14:00~17:00

受付時間が平日とは異なります。お間違えの無いようお気を付けてください。

予約優先制ですので、ご来院の前には事前にご予約していただいてから、お越しください。

 

 

 

 

 

2月12日建国記念の日(振替休日)元気に受付しております!

2024年02月12日

令和6年2月12日(月)は建国記念の日の振替休日で祝日ですが、相模原市みちた整骨院は元気に受付しております‼

 

今週は暖かい日が増えて、春一番が吹く予報が出ていますね。春一番の後は北風に変わり、気温差が激しくなる季節のようです。

今年は新型コロナウイルスだけでなく、インフルエンザや胃腸炎などの感染症がこの時期流行しています。気温差で体調を崩したり、疲れなどを感じていると免疫力・抵抗力が減り感染症にかかりやすくなります。

少しでも疲れを感じている時などは、早めに就寝したり、バランスよく栄養を取ってください。筋肉が固まっているのも良くありませんので、程よく体操やストレッチをしてみてください。

それでも疲れが取れないやどこかお身体の不調を感じた時は早めに受診してください。

相模原市みちた整骨院では祝日も元気に受付しております。

午前9時~13時

午後14時~17時

予約制ですので、事前にご連絡していただき予約を取ってからお越しください。

 

よく走る方は要注意!シンスプリント|相模原市みちた整骨院

2024年02月1日

こんにちは、相模原市でシンスプリント足底筋膜炎をはじめとする外傷治療を得意としております。

相模原市みちた整骨院です。

今回は、以前この投稿でご紹介したランナーに多いケガの一つであるシンスプリントの詳しいお話しをしていきたいと思います。

寒くなってきて趣味でのランニングを始める方や、部活や学校の授業で持久走などの長距離走をする方も多いと思います。

シンスプリントはそんなランニングをする方にとても多く発症するケガなので、走る習慣がある方は最後までお読みいただければと思います。

 

シンスプリントは「脛骨過労性骨膜炎」ともいい、ランニングなどのスポーツでのオーバーユーズ(使いすぎ)で起こる疾患です。

中学生や高校生では陸上競技やバスケ、サッカーなどのよく走る部活をしている子に多く起こります。

特徴的な症状としては運動のはじめや運動中に脛骨下1/3(内くるぶしのやや上あたり)の痛みがあります。

初期のうちは運動のはじめと運動中の痛みのみですが、悪化してしまうと安静にしている時にも痛みが出てくることもあります。

 

一般的に言われているシンスプリントの原因はオーバーユーズですが、相模原市みちた整骨院では首の歪み」「正しい靴が履けていないこと」原因だと考えています。

足首が内側に倒れてしまう回内足では、スネの骨に付着するヒラメ筋、後脛骨筋、長趾屈筋などの筋肉が過度に緊張しスネの骨に炎症を起こし痛みを引き起こしてしまいます。

また、回内足になってしまうと足のアライメントが崩れ偏平足になってしまいます。

偏平足になってしまうと着地の際の衝撃が上手く吸収できず、足への負担が増えシンスプリントを引き起こす要因となります。

 

「足首の歪みを整えてあげること」と、「ご自身の足のサイズにあった靴を履いてあげること」がシンスプリントを早期改善の第一歩です。

 

相模原市みちた整骨院では足首の歪みを整える距骨調整という施術を行い矯正用のインソールを使い整えた足首が元に戻らないようにしていきます。

距骨という骨は足首の中にあり、体を一番下で支えている土台になる骨です、この距骨が歪んでしまう事により回内足を引き起こし偏平足につながってしまいます。

シンスプリントの治療を行う上で今ある痛みを取るだけではなく、距骨調整などの施術と靴やインソールを使い痛みが再発しないようにすることも大切です。

正しい靴の選び方は以前の投稿で詳しく説明していますので参考にしていただければと思います。

シンスプリントでお悩みの方、スネの痛みがある方は一度相模原市みちた整骨院へご相談ください。

正しい靴履けていますか?|相模原市みちた整骨院

2024年01月26日

こんにちは、相模原市で外反母趾治療足底筋膜炎治療シンスプリント治療を得意としております。

相模原市みちた整骨院です。

 

今回は毎年お正月に行われている箱根駅伝でもよく話題にあがる靴のお話しをしていきたいと思います。

普段ランニングなどの運動はしない方はあまり関係ないと思われがちな靴ですが、実は靴のサイズや靴の性能が良くない事で外反母趾や下肢のケガの原因にもなってしまうので足にお悩みがある方は最後までご覧ください。

 

相模原市みちた整骨院へ足の不調でいらしている患者様の靴を見るとほとんどの方がご自身の足のサイズに合っていない靴を履いています。

そもそも靴のサイズは縦の長さのレングス横の幅の広さであるウィズやワイズの二つのサイズでできています。

縦のレングスは知っていても横の幅であるウィズを知っている方はあまりいらっしゃいません。

そのため、横幅がきつい場合はレングスを1サイズ上げて履いてしまう方がとても多くなっています。

 

しかしレングスをあげてしまう事により横幅がちょうどよくなっても縦の長さが合わなくなり、靴のつま先部分に余りが出てしまいます。

靴の先に余りが出てしまう事により靴の中で足が動いてしまい、それを防ごうと足は無意識に指を曲げたり反らしたりして抑えてしまいます。

その結果、変に足に負荷がかかってしまい、足裏の痛みなどの不調や浮指、外反母趾といった足の変形を引き起こしてしまいます。

また、靴のそのものの機能性も大切になってきます。

靴選びで気を付けて欲しいのが靴の踵が硬くしっかりしているものでま先部分のみ曲がる靴を選んでください。

踵がしっかりしていることで足首の内倒れを防ぐことができ、つま先部分のみ曲がる事で歩く際の蹴りだしをサポートしてくれ、歩行時に変に力が入り足がねじれることを防いでくれます。

靴はファッションとしてデザイン性のよい靴を履く方も多いと思いますが、足に不調がある方は靴の機能性に気をつけて選んでもらえるといいと思います。

 

外反母趾足底筋膜炎など足のお悩みがある方は、一度ご自身の足のサイズを測り直し、ご自身の足のサイズに合った機能のしっかりしている靴を履いてください。

それだけで足の不調を緩和できる可能性があります。

 

相模原市みちた整骨院では3Dの足型測定器がありますので精密に足のサイズを計測する事が可能です。

また足のサイズをもとに患者様に合った靴の選び方などのアドバイスも行っております。

ご自分の足のサイズが気になる方や足底筋膜炎や外反母趾などの足に不調がある方は、一度相模原市みちた整骨院へご相談ください。

 

ランナーに多い下肢のケガ|相模原市みちた整骨院

2024年01月18日

こんにちは、相模原市みちた整骨院ではシンスプリントや足底筋膜炎などの下肢の外傷治療を得意としております。

寒くなってきて中々スポーツをやらなくなる冬の時期ですが、マラソンや駅伝などの長距離を走る競技には適した時期になっています。

今回はそんなランナーに多いケガをいくつかピックアップして、どんなケガなのかを大まかにご紹介していきます。

ランナーに多いケガとしてよくあげられるのが以下のケガになります。

それぞれがどんなケガなのかを簡単に説明させて頂きます。

 

シンスプリント:『脛骨過労性骨膜炎』ともいいスネの内側にくっついている骨膜が筋肉によって引っ張られてしまい痛みや腫れが出てしまうケガです。

運動のはじめや運動中に痛みが出ることが多いです。

 

アキレス腱炎、アキレス腱周囲炎:アキレス腱炎はその名の通り様々な原因でアキレス腱に痛みが出てしまう症状で、アキレス腱周囲炎はアキレス腱そのものには痛みが無く、その周囲の軟部組織に炎症が起こっている状態です。

アキレス腱炎、アキレス腱周囲炎はともにランニングなどの運動の初めにアキレス腱やアキレス腱周囲に痛みが出やすくなっています。

 

腸脛靭帯炎(ランナー膝):お尻から膝の外側にまでくっついている腸脛靭帯という靭帯が走ることによって膝の外側の骨と擦れることによって炎症が起き、痛みや腫れが出てしまうランナーに多いケガです。

 

鵞足炎:鵞足炎とは太ももの内側にある筋肉が膝の内側の骨と擦れてしまい、痛みや腫れが出てしまうケガです。

 

どのケガも大きな原因としてオーバーユース使いすぎが挙げられますが、相模原市みちた整骨院ではそれ以外の原因も関わってくると考えています。

ランニングフォームなどの使い方や靴も原因として考えています。

相模原市みちた整骨院では、足の計測を行って、足に合った靴の指導も行っております。

各疾患の細かい説明はまた次の機会にご紹介しますので楽しみに待っていてください。

相模原市みちた整骨院ではランナーに多い下肢のケガへの施術を得意としております。

もし下肢のケガでお悩みの方がいらっしゃいましたらお気軽にご連絡ください。

年末年始の休診日のお知らせ|相模原市みちた整骨院

2023年12月20日

こんにちは、相模原市で交通事故治療、外反母趾治療、産後骨盤矯正を行っております。

相模原市みちた整骨院です。

 

年末も近づいてきて朝晩の冷え込みが厳しくなってきましたが、皆様は体調を崩されてはいませんでしょうか?

今回は年末年始の休診日のお知らせとなります。

相模原市みちた整骨院では下記の期間に年末年始の休診日を頂いております。

12月30日(土)~1月3日(水)までの期間を年末年始の休診日とさせていただきます。

 

12月29日(金)までと、1月4日(木)からは通常通りの診療時間となります。

 

休診日前の年末は特に予約が込み合いやすいので、診療・施術を希望の方はお早めにご予約をいただければと思います。

年末にかけてぎっくり腰や寝違えが増えておりますので、皆様お身体に気を付けてお過ごしくださいませ。

10月9日スポーツの日 元気に受付しております!

2023年10月9日

相模原市で交通事故施術、外反母趾施術、産後骨盤矯正を得意にしている相模原市みちた整骨院です。

10月に入り、ようやく暑さがひと段落してきて、観測史上最も暑い夏が終わろうとしていますね。これからは暑さから涼しくなり、夏の疲れがでたり、コロナやインフルエンザなどの感染症も増えてきて、体調を崩しやすくなります。感染症に負けない免疫をつけて、ウイルスを跳ね返せるよう、お身体のメンテナンスをしっかりと行っていきましょう!

 

10月9日(月)は、スポーツの日で祝日ですね。

2020年の東京五輪(実施は2021年でしたが)から体育の日からスポーツの日に名称が変わりましたね。

 

相模原市みちた整骨院では、祝日も元気に受付しております。

祝日受付時間

午前9:00~13:00 午後14:00~17:00

祝日は受付時間が平日と変更になりますので、お気を付けください。ご来院希望の際は、ご予約優先制でうけつけしておりますので、事前にお電話かLINEなどでご予約をお取りになってから、お越しください。

 

夏季休診日のお知らせ|相模原市みちた整骨院

2023年08月1日

こんにちは、相模原市で交通事故施術、外反母趾施術、産後骨盤矯正を行っております。

相模原市みちた整骨院です。

関東地方でも先日梅雨が明け暑い日が続いていますが皆様は体調を崩してはいませんでしょうか?

今回は相模原市みちた整骨院の夏季休診日のお知らせとなります。

当院では、8月13日(日)~8月16日(水)までの期間を夏季休診日とさせていただきます。

8月12日(土)までは通常通りに診療を行っておりますが、休診日の前は混雑が予想されます。

当院では予約優先制を取っておりますので、休診日前に施術をして欲しい方やお体のメンテナンスをして欲しいなどございましたら、お早目にご予約をお取りいただければと思います。

ゴールデンウィークの診療時間のお知らせ|相模原市みちた整骨院

2023年04月14日

こんにちは、相模原市で交通事故治療、外反母趾治療、産後骨盤矯正を行っております。

相模原市みちた整骨院です。

4月も半分が過ぎ4月の後半から5月のはじめにゴールデンウィークがありますね、今年のゴールデンウィークは上手く休みをつなげると最大9連休になる方もいるそうですね。

しかし、中にはそもそも連休が無い方や祝日は人が多いからあえて出かけないという方もいらっしゃると思います。

そんな方はこの休みを機会に、お身体のメンテナンスをされてはいかがでしょうか?

相模原市みちた整骨院はゴールデンウィークも元気に診療しております!

しかし祝日の診療時間は平日と異なりますのでご注意ください。

詳しい診療時間は下記のとおりとなります。

4月29日(土) 昭和の日 9:00~13:00、14:00~17:00

4月30日(日) 休診日

5月1日(月) 9:00~13:00、15:00~19:30

5月2日(火) 9:00~13:00、15:00~19:30

5月3日(水) 憲法記念日 9:00~13:00、14:00~17:00

5月4日(木) みどりの日 9:00~13:00、14:00~17:00

5月5日(金) こどもの日 9:00~13:00、14:00~17:00

5月6日(土) 9:00~13:00、14:00~17:00

5月7日(日) 休診日

となっております。

予約優先制となっておりますので診療を希望される方はお早目のご予約をおすすめします。

 

令和5年4月1日 自転車に乗車時のヘルメット着用が努力義務に!

2023年04月7日

相模原市で交通事故治療をおこなっております、相模原市みちた整骨院です。

ニュースでも取り上げられているからご存知の方も多いかもしれませんが、令和5年4月1日から、道路交通法が一部改正されました。

今までは、「13歳未満の児童または幼児を保護する責任のある人(保護者)は、児童または幼児を自転車に乗車させるときは、当該児童または幼児に乗車用ヘルメットをかぶらせるよう努めなければならない」でした。

4月1日からは

「◆第1項 自転車の運転者は、乗車用ヘルメットをかぶるよう努めなければならない。

◆第2項 自転車の運転者は、他人を当該自転車に乗車させるときは、当該他人に乗車用ヘルメットをかぶらせるよう努めなければならない。

◆第3項 児童または幼児を保護する責任のある者(保護者)は、児童または幼児が自転車を運転するときは、当該児童または幼児に乗車用ヘルメットをかぶらせるよう努めなければならない。」

に変更されました。以前は児童または幼児に対して保護者がヘルメット着用の努力義務でしたが、4月からは自転車に乗車するかた全てにヘルメット着用の努力義務が生じます。

努力義務のため罰則等はとくにはありませんが、ヘルメット未装着時の自転車死亡事故の役7割は頭部外傷が致命傷となったと言われています。ヘルメットを着用していない場合の致死率は着用時の2.3倍も高くなるとも言われています。

 

相模原市の中央区と南区は令和5年「自転車交通事故多発地域」に指定されています。

「自転車交通事故多発地域」の指定基準は以下の通りです。

(1)自転車の交通事故の割合が高い市区町村
令和4年中の交通事故発生件数に占める自転車の交通事故発生件数の割
合(構成率)が県内平均(25.6%)より3ポイント以上高い市区町村
(2)自転車の交通事故による死者数が多い市区町村
令和4年中の自転車の交通事故死者数が2人以上の市区町村

 

簡単にいうと神奈川県内で自転車に関する事故が多い地域という事です。

そのため、自転車に乗車する際は、ヘルメットを着用しましょう!

 

万が一、交通事故に遭われてしまった際は、相模原市みちた整骨院までお気軽にお問い合わせください。


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