正しい靴履けていますか?|相模原市みちた整骨院

2024年01月26日

こんにちは、相模原市で外反母趾治療足底筋膜炎治療シンスプリント治療を得意としております。

相模原市みちた整骨院です。

 

今回は毎年お正月に行われている箱根駅伝でもよく話題にあがる靴のお話しをしていきたいと思います。

普段ランニングなどの運動はしない方はあまり関係ないと思われがちな靴ですが、実は靴のサイズや靴の性能が良くない事で外反母趾や下肢のケガの原因にもなってしまうので足にお悩みがある方は最後までご覧ください。

 

相模原市みちた整骨院へ足の不調でいらしている患者様の靴を見るとほとんどの方がご自身の足のサイズに合っていない靴を履いています。

そもそも靴のサイズは縦の長さのレングス横の幅の広さであるウィズやワイズの二つのサイズでできています。

縦のレングスは知っていても横の幅であるウィズを知っている方はあまりいらっしゃいません。

そのため、横幅がきつい場合はレングスを1サイズ上げて履いてしまう方がとても多くなっています。

 

しかしレングスをあげてしまう事により横幅がちょうどよくなっても縦の長さが合わなくなり、靴のつま先部分に余りが出てしまいます。

靴の先に余りが出てしまう事により靴の中で足が動いてしまい、それを防ごうと足は無意識に指を曲げたり反らしたりして抑えてしまいます。

その結果、変に足に負荷がかかってしまい、足裏の痛みなどの不調や浮指、外反母趾といった足の変形を引き起こしてしまいます。

また、靴のそのものの機能性も大切になってきます。

靴選びで気を付けて欲しいのが靴の踵が硬くしっかりしているものでま先部分のみ曲がる靴を選んでください。

踵がしっかりしていることで足首の内倒れを防ぐことができ、つま先部分のみ曲がる事で歩く際の蹴りだしをサポートしてくれ、歩行時に変に力が入り足がねじれることを防いでくれます。

靴はファッションとしてデザイン性のよい靴を履く方も多いと思いますが、足に不調がある方は靴の機能性に気をつけて選んでもらえるといいと思います。

 

外反母趾足底筋膜炎など足のお悩みがある方は、一度ご自身の足のサイズを測り直し、ご自身の足のサイズに合った機能のしっかりしている靴を履いてください。

それだけで足の不調を緩和できる可能性があります。

 

相模原市みちた整骨院では3Dの足型測定器がありますので精密に足のサイズを計測する事が可能です。

また足のサイズをもとに患者様に合った靴の選び方などのアドバイスも行っております。

ご自分の足のサイズが気になる方や足底筋膜炎や外反母趾などの足に不調がある方は、一度相模原市みちた整骨院へご相談ください。