2026年02月26日
交通事故のあと、「首は少し違和感があるけど大丈夫」と思っていませんか?
実は、交通事故後の頭痛は数日遅れて現れることが多く、むちうち(頸部捻挫)が原因となっているケースが少なくありません。
相模原でも追突事故後に「レントゲンでは異常なしと言われたが、頭痛が続いている」というご相談が増えています。
なぜ交通事故で頭痛が起こるのか?
交通事故では強い衝撃により首が前後に振られます。その際、首周囲の筋肉や靭帯に大きな負担がかかります。この状態がむちうちです。
むちうちになると、首の深部筋が緊張し血流が悪化します。その結果、後頭部から側頭部にかけて頭痛が生じます。また、神経が敏感になることでズキズキする痛みが出ることもあります。
さらに、事故のストレスにより自律神経が乱れると、めまいや吐き気、不眠などを伴うケースもあります。
レントゲンで異常がないのに痛い理由
交通事故後の頭痛は、骨の異常ではなく筋肉や靭帯などの軟部組織の損傷が原因であることが多いです。そのため、レントゲンなどの画像検査では異常が見つからないことがあります。
しかし「異常なし=問題なし」ではありません。放置すると慢性頭痛へ移行する可能性もあります。
早期対応が大切です
交通事故後の頭痛は、早めに適切な施術を行うことで改善が期待できます。相模原で交通事故による頭痛やむちうちにお悩みの方は、我慢せず専門的な評価を受けることをおすすめします。
みちた整骨院では、交通事故治療に特化した施術を行っています。自賠責保険が適用される場合、窓口負担は原則かかりません。
交通事故後の頭痛でお困りの方は、お気軽にご相談ください。

2026年02月18日
朝起きて立ち上がった瞬間、かかとや足裏に強い痛みを感じたことはありませんか?「少し歩くと楽になるけれど、朝の一歩目が特に痛い」という症状は、足底筋膜炎の可能性があります。相模原でもこのようなお悩みで来院される方は非常に多く、放置すると慢性化するケースもあるため注意が必要です。
朝の一歩目が痛くなる理由とは?
足底筋膜とは、かかとから足の指に向かって伸びている膜状の組織で、歩行時の衝撃を吸収する役割があります。日中の立ち仕事や運動、姿勢の崩れなどによりこの部分に負担が蓄積すると、微細な炎症が起こります。
寝ている間は足底筋膜が縮んだ状態になりやすく、朝起きて体重をかけた瞬間に急激に伸ばされることで痛みが出やすくなります。そのため、「朝だけ痛い」「歩き始めがつらい」という特徴的な症状が現れるのです。
足底筋膜炎の主な原因
足底筋膜炎は単なる足裏の問題ではなく、足首の歪み、バランスが関係していることが多いです。
・長時間の立ち仕事
・運動やランニングによる負荷
・扁平足や足のアーチの崩れ
・合わない靴の使用
・姿勢不良や歩き方のクセ
これらが重なることで、足首が歪み、足底筋膜へのストレスが増え痛みが慢性化します。
なかなか改善しない理由
湿布や電気治療で一時的に楽になっても、根本原因にアプローチできていない場合は再発しやすい傾向があります。足裏だけを施術するのではなく、足首の歪みを整え、土台から身体全体を整えることが重要です。
今日からできるセルフケア
・ふくらはぎのストレッチ
・足裏の軽いマッサージ(強く押しすぎない)
・サイズのあった靴を選ぶ
・長時間の負担を避ける
ただし、痛みが強い場合は無理なセルフケアは避けましょう。
相模原で足底筋膜炎にお悩みの方へ
足底筋膜炎は早期に適切なケアを行うことで改善しやすくなります。みちた整骨院では、足裏だけでなく、足首にある距骨を整える距骨調整を行い、再発予防を含めた施術を行っています。「朝の一歩目がつらい」「なかなか痛みが引かない」という方は、お気軽にご相談ください。
2026年01月29日
2月になると、1年の中でも特に寒さが厳しくなり、体調を崩す方が増えてきます🥶
寒さによって血流が悪くなり、筋肉や関節が硬くなることで、ぎっくり腰や慢性的な腰痛、首・肩の痛みが起こりやすく悪化しやすい季節です。
相模原市でも、この時期は「急な腰痛」「朝起きたときの動きづらさ」で整骨院を探される方が多くなります。
みちた整骨院にも、
「朝、布団から起き上がろうとしたら腰に激痛が走った」
「寒い日に前かがみになった瞬間、動けなくなった」
といった2月特有のぎっくり腰症状で来院される患者様が増えています💦
また、寒さに加えて年度末が近づくことで、仕事や家事の疲れが溜まりやすく、睡眠不足や自律神経の乱れも重なります。これにより、体の回復力が落ち、ちょっとした動作がケガにつながることも⚠️
🌀 2月のぎっくり腰・体調不良を防ぐポイント
🔥 腰・お腹・首を冷やさない
🧘♂️ 朝はゆっくり体を動かしてから行動
💧 水分補給と十分な睡眠を意識
🚫 違和感を我慢しない
みちた整骨院では、相模原市でぎっくり腰・腰痛にお悩みの方に向けて、急性期の痛みを抑える施術から、再発予防まで一貫したサポートを行っています。
電気療法・手技療法に加え、姿勢改善・ストレッチ指導を通して、寒い季節でも動ける体づくりを目指します✨
「相模原市 ぎっくり腰」「相模原市 腰痛 整骨院」でお探しの方は、早めのケアがおすすめです。
2月の不調を放置せず、元気に春を迎えましょう😊
📍相模原市中央区相模原5-9-1安平ビル102 みちた整骨院
📞お問い合わせ:042-704-8557
🌟 寒さによる腰痛・ぎっくり腰は我慢しないで!地域密着のみちた整骨院がサポートします。
詳しくはこちら
2025年10月27日
こどもに多い肘内障とは?原因と対策 相模原市みちた整骨院での対応
こんにちは!相模原市の みちた整骨院 です。
今回は、小さなお子さまに多い「肘内障(ちゅうないしょう)」について詳しくお伝えします。
「子どもが急に腕を動かさなくなった」「手を引っ張った後から泣き止まない」
そんなときは 肘内障 の可能性があります。知っておくと、慌てずに対応できますのでぜひ最後までご覧ください。
肘内障とは?子どもに多い肘の脱臼
肘内障とは、2歳〜5歳くらいのお子さまによく起こる 肘の部分脱臼 のことです。
大人の脱臼とは違い、子どもの肘は靭帯と骨がまだ未発達のため、少しの力でも抜けやすい構造になっています。
小学生以降になると靭帯がしっかりしてくるため、肘内障はほとんど起こらなくなります。
肘内障が起きる主な原因
特に「急に手を引っ張る」動作はもっとも多い原因です。
肘内障を予防するためのポイント
肘内障を防ぐためには、お子さまの手首を引っ張らないことが大切です。
手をつなぐときは、手首ではなく 肘より上を持つようにしましょう。
肘内障になってしまったら?
もしお子さまが急に腕を動かさなくなった場合は、すぐに医療機関へ。
整形外科だけでなく、私たち 整骨院でも対応可能 です。
肘内障は、正しい方法で整復すればすぐに元に戻り、後遺症も残りません。
まずは慌てず、信頼できる医療機関にご相談ください。
まとめ:相模原で肘内障にお困りなら、みちた整骨院へ
肘内障は小さなお子さまに多い症状ですが、正しく対応すれば大きな心配はいりません。
ただし、繰り返し起こすこともあるため、早めに専門家へご相談ください。
相模原市で「子どもの肘が外れたかも?」「肘内障かもしれない」と不安な方は、
【みちた整骨院】までお気軽にお問い合わせください。
国家資格を持つスタッフが、迅速かつ丁寧に対応いたします。
📞 ご予約・ご相談はお電話またはLINE予約からどうぞ!
2025年09月5日
こんにちは!神奈川県相模原市で「距骨調整」を行っている
**相模原市みちた整骨院(距骨サロン相模原店)**です。
最近、当院には「足首の捻挫をした後に、なかなか良くならない」というお悩みで来院される患者様が増えています。
「固定して安静にしていたのに痛みが残る」
「捻挫後から違和感が続いている」
「整形外科では、もう捻挫は治っていると言われたが、まだ痛い」
そんな方はいませんか?
足首の捻挫とは?
足首の捻挫は、足首をひねった際に靭帯や関節包が損傷してしまうケガ(靭帯損傷)です。
初期は固定や安静が大切で、炎症や痛みを抑えることを優先します。
しかし、痛みが引いてきたのに「動きが悪い」「安定感がない」と感じる方は、距骨(きょこつ)という骨の位置や動きが乱れてしまっている可能性があります。
捻挫後に距骨が乱れるとどうなる?
足首の中心にある「距骨」は、体を支える土台の役割を持っています。
捻挫の衝撃で距骨の動きが乱れると、
その結果、靭帯の痛みは軽減しても「足首の機能」が回復せず、捻挫が治らないと感じるのです。
自分でできる簡単なチェック方法
「本当に治っているのかな?」と思う方は、次のセルフチェックをしてみてください。
-
片足立ちで10秒キープできるか?
-
片足でケンケンできるか?
痛めていない側と比べて不安定さを感じる場合、距骨を含めた足の機能が低下している可能性があります。
放置するとどうなる?
足首の捻挫を放置すると、下半身の安定感が崩れ、
膝や股関節、腰にまで不調が広がることがあります。
また、中には「実は骨折していた」というケースもあるため、レントゲンを撮ることも重要です。
まとめ:捻挫後の不調はみちた整骨院へ
足首の捻挫は「痛みが取れたら終わり」ではありません。
しっかりと距骨を整え、足首の機能を回復させることが大切です。
もし「相模原で足首の捻挫が治らない」とお困りの方は、ぜひ一度、**みちた整骨院(距骨サロン相模原店)**にご相談ください。
皆さまの足元から健康をサポートいたします!
2025年04月8日
春の交通安全運動が始まりました!万が一の交通事故には、みちた整骨院にご相談ください
こんにちは、相模原市みちた整骨院の大場です。
春の陽気とともに新生活が始まり、車や自転車での移動が増えるこの季節。毎年4月には「春の全国交通安全運動」が実施され、地域をあげて交通事故防止に取り組んでいます。
しかし、どれだけ注意していても、交通事故は突然起こるもの。特に春は新入生や新社会人の交通量が増える時期であり、注意力が散漫になりがちです。もしも交通事故に遭ってしまったら…その時は、みちた整骨院にご相談ください。

春の交通安全運動
交通事故のケガは、後から痛みが出ることも
交通事故直後はアドレナリンの影響で痛みを感じにくいことがあります。特に「むちうち症(頸椎捻挫)」は、事故から数時間~数日後に首の痛みや頭痛、吐き気、めまいなどの症状が現れることがあり、放置すると慢性化や後遺症につながる可能性もあります。
みちた整骨院では、交通事故後の症状に特化した施術を行っており、一人ひとりの症状や体質に合わせたオーダーメイドの治療をご提供しています。
自賠責保険が使えるので、自己負担0円で通院可能!
交通事故によるケガの治療には、自賠責保険が適用されるため、窓口での自己負担は基本的に0円。
みちた整骨院では、損害保険会社とのやり取りや書類作成のサポートも行っておりますので、はじめて事故に遭われた方でも安心して通院いただけます。
みちた整骨院が選ばれる3つの理由
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交通事故治療の専門知識と実績
豊富な交通事故治療の経験があり、むちうち・打撲・腰痛など様々な症状に対応しています。
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夜21時まで診療&予約優先制
自賠責保険が適用の方に限り、平日21時まで対応しています。仕事帰りや学校帰りでも通いやすく、待ち時間も少なくて済みます。
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丁寧なカウンセリングと個別対応
痛みの原因をしっかり見極め、患者さまに寄り添った丁寧な施術を心がけています。
春の交通安全、まずは一人ひとりの意識から
交通事故は被害者にも加害者にもなり得るものです。春は特に、歩行者や自転車の動きにも注意が必要です。運転時はスピードを抑え、歩行者優先を徹底しましょう。小さな注意が、大きな事故を防ぐ第一歩になります。
まとめ
交通事故は突然起こります。そんな時、頼れる整骨院があると安心です。
「痛みが取れない」「他の医療機関では異常なしと言われた」そんなお悩みをお持ちの方は、ぜひみちた整骨院にご相談ください。
私たちが、あなたの健康を全力でサポートいたします。
お気軽にお電話、またはLINE予約からご相談ください。
▶︎【LINEならお問いあわせ・ご予約24時間対応】
※この春も安全運転で、事故のない毎日をお過ごしくださいね。
2024年06月10日
相模原市で外反母趾や足底筋膜炎などの足の症状を専門にしながらも、交通事故治療や産後の骨盤矯正も得意にしている相模原市みちた整骨院です。
相模原市みちた整骨院は、PayPay 20%キャッシュバックの対象店舗に選ばれました。
今回のキャンペーンは、令和6年6月3日(月)から6月16日(日)までの2週間の期間中に対象店舗でPayPay でお支払いすると最大20%のポイントがキャッシュバックされるキャンペーンです。
決済1回あたり上限1000ポイント、期間中のトータル上限3000ポイントです。
この機会にお身体のメンテナンスをしてみたり、インソールやサポーターなどの物販を購入してみませんか?

2024年03月4日
こんにちは、相模原市で足底筋膜炎治療、距骨調整を得意としております。
相模原市みちた整骨院です。
さて、タイトルに書いているように、最近相模原市みちた整骨院にご来院された患者様で足底筋膜炎の症状でお悩みの方がとても増えています。
そこで今回は足底筋膜炎の症状や原因、相模原市みちた整骨院ではどんな治療をしているのかをご紹介していきたいと思います。
朝起きての一歩目で踵の痛みが出てしまう方や夕方にかけて足裏の痛みが出てしまう方は足底筋膜炎の可能性があるので最後までご覧ください。
足底筋膜炎とは足底腱膜炎とも呼ばれ、どちらも足の裏にある足底筋膜に炎症が起き、痛みが出てしまう症状のことを指します。
足底筋膜炎の特徴的な症状は朝の歩き出しの一歩目に踵に痛みが出る事です。
夕方になってから足裏の痛みが出てしまう方もいらっしゃいますが、朝歩き出しの一歩目が痛いという方は足底筋膜炎を疑います。
それくらい特徴的な症状となっております。
また、足底筋膜炎の主な原因はオーバーユーズ(使いすぎ)と言われていますが、実はそれ以外にも大きな要因があります。
それは足首の歪みと足に合っていない靴を履いている事です。
足底筋膜炎の症状がある方のほとんどが足首が内側に倒れて歪んでしまう過回内(オーバープロネーション)の状態にあることと、ご自分の足の大きさに合っていない靴を履いています。
足首が歪んでいることで足裏のアーチが崩れ、足底筋膜が必要以上に伸ばされてしまいます。その結果、付着している踵の骨にストレスをかけてしまいます。
また、ご自分の足に合わない靴を履いていることで、足の指を上げて靴の中で足が動かないようにします。
足の指をあげてしまうことにより足底筋膜が伸ばされてしまい、踵の痛みが出やすくなってしまいます。
ですので足底筋膜炎を改善するためには足首の歪みを取り、正しい靴を履いてあげることが大切となっています。
相模原市みちた整骨院では、足底筋膜炎の痛みが強い場合はハイボルテージという特殊な電気治療を施し、今ある痛みを楽にします。
その後、足の測定をし靴選びのサポートをさせていただき、距骨調整で足首の歪みを整えて足底筋膜炎がまた起こらないようにする治療を行っていきます。
また足首の歪みが強くすぐに元に戻ってしまうという方にはフォームソティックス・メディカルという医療用矯正インソールを処方して根本改善に導きます。
踵の痛みがある方、朝起きて一歩目の痛みが出ている方、足に関するお悩みがある方は一度相模原市みちた整骨院へご相談ください。
2024年02月1日
こんにちは、相模原市でシンスプリント、足底筋膜炎をはじめとする外傷治療を得意としております。
相模原市みちた整骨院です。
今回は、以前この投稿でご紹介したランナーに多いケガの一つであるシンスプリントの詳しいお話しをしていきたいと思います。
寒くなってきて趣味でのランニングを始める方や、部活や学校の授業で持久走などの長距離走をする方も多いと思います。
シンスプリントはそんなランニングをする方にとても多く発症するケガなので、走る習慣がある方は最後までお読みいただければと思います。
シンスプリントは「脛骨過労性骨膜炎」ともいい、ランニングなどのスポーツでのオーバーユーズ(使いすぎ)で起こる疾患です。
中学生や高校生では陸上競技やバスケ、サッカーなどのよく走る部活をしている子に多く起こります。
特徴的な症状としては運動のはじめや運動中に脛骨下1/3(内くるぶしのやや上あたり)の痛みがあります。
初期のうちは運動のはじめと運動中の痛みのみですが、悪化してしまうと安静にしている時にも痛みが出てくることもあります。
一般的に言われているシンスプリントの原因はオーバーユーズですが、相模原市みちた整骨院では「足首の歪み」と「正しい靴が履けていないこと」も原因だと考えています。
足首が内側に倒れてしまう回内足では、スネの骨に付着するヒラメ筋、後脛骨筋、長趾屈筋などの筋肉が過度に緊張しスネの骨に炎症を起こし痛みを引き起こしてしまいます。

また、回内足になってしまうと足のアライメントが崩れ偏平足になってしまいます。
偏平足になってしまうと着地の際の衝撃が上手く吸収できず、足への負担が増えシンスプリントを引き起こす要因となります。
「足首の歪みを整えてあげること」と、「ご自身の足のサイズにあった靴を履いてあげること」がシンスプリントを早期改善の第一歩です。
相模原市みちた整骨院では足首の歪みを整える距骨調整という施術を行い矯正用のインソールを使い整えた足首が元に戻らないようにしていきます。
距骨という骨は足首の中にあり、体を一番下で支えている土台になる骨です、この距骨が歪んでしまう事により回内足を引き起こし偏平足につながってしまいます。
シンスプリントの治療を行う上で今ある痛みを取るだけではなく、距骨調整などの施術と靴やインソールを使い痛みが再発しないようにすることも大切です。
正しい靴の選び方は以前の投稿で詳しく説明していますので参考にしていただければと思います。
シンスプリントでお悩みの方、スネの痛みがある方は一度相模原市みちた整骨院へご相談ください。
2024年01月26日
こんにちは、相模原市で外反母趾治療、足底筋膜炎治療、シンスプリント治療を得意としております。
相模原市みちた整骨院です。
今回は毎年お正月に行われている箱根駅伝でもよく話題にあがる靴のお話しをしていきたいと思います。
普段ランニングなどの運動はしない方はあまり関係ないと思われがちな靴ですが、実は靴のサイズや靴の性能が良くない事で外反母趾や下肢のケガの原因にもなってしまうので足にお悩みがある方は最後までご覧ください。
相模原市みちた整骨院へ足の不調でいらしている患者様の靴を見るとほとんどの方がご自身の足のサイズに合っていない靴を履いています。
そもそも靴のサイズは縦の長さのレングスと横の幅の広さであるウィズやワイズの二つのサイズでできています。
縦のレングスは知っていても横の幅であるウィズを知っている方はあまりいらっしゃいません。
そのため、横幅がきつい場合はレングスを1サイズ上げて履いてしまう方がとても多くなっています。
しかしレングスをあげてしまう事により横幅がちょうどよくなっても縦の長さが合わなくなり、靴のつま先部分に余りが出てしまいます。
靴の先に余りが出てしまう事により靴の中で足が動いてしまい、それを防ごうと足は無意識に指を曲げたり反らしたりして抑えてしまいます。
その結果、変に足に負荷がかかってしまい、足裏の痛みなどの不調や浮指、外反母趾といった足の変形を引き起こしてしまいます。
また、靴のそのものの機能性も大切になってきます。
靴選びで気を付けて欲しいのが靴の踵が硬くしっかりしているものでつま先部分のみ曲がる靴を選んでください。
踵がしっかりしていることで足首の内倒れを防ぐことができ、つま先部分のみ曲がる事で歩く際の蹴りだしをサポートしてくれ、歩行時に変に力が入り足がねじれることを防いでくれます。

靴はファッションとしてデザイン性のよい靴を履く方も多いと思いますが、足に不調がある方は靴の機能性に気をつけて選んでもらえるといいと思います。
外反母趾や足底筋膜炎など足のお悩みがある方は、一度ご自身の足のサイズを測り直し、ご自身の足のサイズに合った機能のしっかりしている靴を履いてください。
それだけで足の不調を緩和できる可能性があります。
相模原市みちた整骨院では3Dの足型測定器がありますので精密に足のサイズを計測する事が可能です。
また足のサイズをもとに患者様に合った靴の選び方などのアドバイスも行っております。
ご自分の足のサイズが気になる方や足底筋膜炎や外反母趾などの足に不調がある方は、一度相模原市みちた整骨院へご相談ください。