相模原市みちた整骨院は、PayPay20%キャッシュバックの対象店舗です!

2024年06月10日

相模原市で外反母趾や足底筋膜炎などの足の症状を専門にしながらも、交通事故治療や産後の骨盤矯正も得意にしている相模原市みちた整骨院です。

 

相模原市みちた整骨院は、PayPay 20%キャッシュバックの対象店舗に選ばれました。

今回のキャンペーンは、令和6年6月3日(月)から6月16日(日)までの2週間の期間中に対象店舗でPayPay でお支払いすると最大20%のポイントがキャッシュバックされるキャンペーンです。

決済1回あたり上限1000ポイント、期間中のトータル上限3000ポイントです。

この機会にお身体のメンテナンスをしてみたり、インソールやサポーターなどの物販を購入してみませんか?

 

足底筋膜炎(足底腱膜炎)増加中!|相模原市みちた整骨院

2024年03月4日

こんにちは、相模原市で足底筋膜炎治療距骨調整を得意としております。

相模原市みちた整骨院です。

 

さて、タイトルに書いているように、最近相模原市みちた整骨院にご来院された患者様で足底筋膜炎の症状でお悩みの方がとても増えています。

そこで今回は足底筋膜炎の症状や原因、相模原市みちた整骨院ではどんな治療をしているのかをご紹介していきたいと思います。

朝起きての一歩目で踵の痛みが出てしまう方夕方にかけて足裏の痛みが出てしまう方は足底筋膜炎の可能性があるので最後までご覧ください。

 

足底筋膜炎とは足底腱膜炎とも呼ばれ、どちらも足の裏にある足底筋膜に炎症が起き、痛みが出てしまう症状のことを指します。

足底筋膜炎の特徴的な症状は朝の歩き出しの一歩目に踵に痛みが出る事です。

夕方になってから足裏の痛みが出てしまう方もいらっしゃいますが、朝歩き出しの一歩目が痛いという方は足底筋膜炎を疑います。

それくらい特徴的な症状となっております。

また、足底筋膜炎の主な原因はオーバーユーズ(使いすぎ)と言われていますが、実はそれ以外にも大きな要因があります。

それは足首の歪み足に合っていない靴を履いている事です。

足底筋膜炎の症状がある方のほとんどが足首が内側に倒れて歪んでしまう過回内(オーバープロネーション)の状態にあることと、ご自分の足の大きさに合っていない靴を履いています

足首が歪んでいることで足裏のアーチが崩れ、足底筋膜が必要以上に伸ばされてしまいます。その結果、付着している踵の骨にストレスをかけてしまいます。

また、ご自分の足に合わない靴を履いていることで、足の指を上げて靴の中で足が動かないようにします。

足の指をあげてしまうことにより足底筋膜が伸ばされてしまい、踵の痛みが出やすくなってしまいます。

ですので足底筋膜炎を改善するためには足首の歪みを取り、正しい靴を履いてあげることが大切となっています。

 

相模原市みちた整骨院では、足底筋膜炎の痛みが強い場合はハイボルテージという特殊な電気治療を施し、今ある痛みを楽にします。

その後、足の測定をし靴選びのサポートをさせていただき、距骨調整で足首の歪みを整えて足底筋膜炎がまた起こらないようにする治療を行っていきます。

また足首の歪みが強くすぐに元に戻ってしまうという方にはフォームソティックス・メディカルという医療用矯正インソールを処方して根本改善に導きます。

踵の痛みがある方、朝起きて一歩目の痛みが出ている方、足に関するお悩みがある方は一度相模原市みちた整骨院へご相談ください。

よく走る方は要注意!シンスプリント|相模原市みちた整骨院

2024年02月1日

こんにちは、相模原市でシンスプリント足底筋膜炎をはじめとする外傷治療を得意としております。

相模原市みちた整骨院です。

今回は、以前この投稿でご紹介したランナーに多いケガの一つであるシンスプリントの詳しいお話しをしていきたいと思います。

寒くなってきて趣味でのランニングを始める方や、部活や学校の授業で持久走などの長距離走をする方も多いと思います。

シンスプリントはそんなランニングをする方にとても多く発症するケガなので、走る習慣がある方は最後までお読みいただければと思います。

 

シンスプリントは「脛骨過労性骨膜炎」ともいい、ランニングなどのスポーツでのオーバーユーズ(使いすぎ)で起こる疾患です。

中学生や高校生では陸上競技やバスケ、サッカーなどのよく走る部活をしている子に多く起こります。

特徴的な症状としては運動のはじめや運動中に脛骨下1/3(内くるぶしのやや上あたり)の痛みがあります。

初期のうちは運動のはじめと運動中の痛みのみですが、悪化してしまうと安静にしている時にも痛みが出てくることもあります。

 

一般的に言われているシンスプリントの原因はオーバーユーズですが、相模原市みちた整骨院では首の歪み」「正しい靴が履けていないこと」原因だと考えています。

足首が内側に倒れてしまう回内足では、スネの骨に付着するヒラメ筋、後脛骨筋、長趾屈筋などの筋肉が過度に緊張しスネの骨に炎症を起こし痛みを引き起こしてしまいます。

また、回内足になってしまうと足のアライメントが崩れ偏平足になってしまいます。

偏平足になってしまうと着地の際の衝撃が上手く吸収できず、足への負担が増えシンスプリントを引き起こす要因となります。

 

「足首の歪みを整えてあげること」と、「ご自身の足のサイズにあった靴を履いてあげること」がシンスプリントを早期改善の第一歩です。

 

相模原市みちた整骨院では足首の歪みを整える距骨調整という施術を行い矯正用のインソールを使い整えた足首が元に戻らないようにしていきます。

距骨という骨は足首の中にあり、体を一番下で支えている土台になる骨です、この距骨が歪んでしまう事により回内足を引き起こし偏平足につながってしまいます。

シンスプリントの治療を行う上で今ある痛みを取るだけではなく、距骨調整などの施術と靴やインソールを使い痛みが再発しないようにすることも大切です。

正しい靴の選び方は以前の投稿で詳しく説明していますので参考にしていただければと思います。

シンスプリントでお悩みの方、スネの痛みがある方は一度相模原市みちた整骨院へご相談ください。

正しい靴履けていますか?|相模原市みちた整骨院

2024年01月26日

こんにちは、相模原市で外反母趾治療足底筋膜炎治療シンスプリント治療を得意としております。

相模原市みちた整骨院です。

 

今回は毎年お正月に行われている箱根駅伝でもよく話題にあがる靴のお話しをしていきたいと思います。

普段ランニングなどの運動はしない方はあまり関係ないと思われがちな靴ですが、実は靴のサイズや靴の性能が良くない事で外反母趾や下肢のケガの原因にもなってしまうので足にお悩みがある方は最後までご覧ください。

 

相模原市みちた整骨院へ足の不調でいらしている患者様の靴を見るとほとんどの方がご自身の足のサイズに合っていない靴を履いています。

そもそも靴のサイズは縦の長さのレングス横の幅の広さであるウィズやワイズの二つのサイズでできています。

縦のレングスは知っていても横の幅であるウィズを知っている方はあまりいらっしゃいません。

そのため、横幅がきつい場合はレングスを1サイズ上げて履いてしまう方がとても多くなっています。

 

しかしレングスをあげてしまう事により横幅がちょうどよくなっても縦の長さが合わなくなり、靴のつま先部分に余りが出てしまいます。

靴の先に余りが出てしまう事により靴の中で足が動いてしまい、それを防ごうと足は無意識に指を曲げたり反らしたりして抑えてしまいます。

その結果、変に足に負荷がかかってしまい、足裏の痛みなどの不調や浮指、外反母趾といった足の変形を引き起こしてしまいます。

また、靴のそのものの機能性も大切になってきます。

靴選びで気を付けて欲しいのが靴の踵が硬くしっかりしているものでま先部分のみ曲がる靴を選んでください。

踵がしっかりしていることで足首の内倒れを防ぐことができ、つま先部分のみ曲がる事で歩く際の蹴りだしをサポートしてくれ、歩行時に変に力が入り足がねじれることを防いでくれます。

靴はファッションとしてデザイン性のよい靴を履く方も多いと思いますが、足に不調がある方は靴の機能性に気をつけて選んでもらえるといいと思います。

 

外反母趾足底筋膜炎など足のお悩みがある方は、一度ご自身の足のサイズを測り直し、ご自身の足のサイズに合った機能のしっかりしている靴を履いてください。

それだけで足の不調を緩和できる可能性があります。

 

相模原市みちた整骨院では3Dの足型測定器がありますので精密に足のサイズを計測する事が可能です。

また足のサイズをもとに患者様に合った靴の選び方などのアドバイスも行っております。

ご自分の足のサイズが気になる方や足底筋膜炎や外反母趾などの足に不調がある方は、一度相模原市みちた整骨院へご相談ください。

 

ランナーに多い下肢のケガ|相模原市みちた整骨院

2024年01月18日

こんにちは、相模原市みちた整骨院ではシンスプリントや足底筋膜炎などの下肢の外傷治療を得意としております。

寒くなってきて中々スポーツをやらなくなる冬の時期ですが、マラソンや駅伝などの長距離を走る競技には適した時期になっています。

今回はそんなランナーに多いケガをいくつかピックアップして、どんなケガなのかを大まかにご紹介していきます。

ランナーに多いケガとしてよくあげられるのが以下のケガになります。

それぞれがどんなケガなのかを簡単に説明させて頂きます。

 

シンスプリント:『脛骨過労性骨膜炎』ともいいスネの内側にくっついている骨膜が筋肉によって引っ張られてしまい痛みや腫れが出てしまうケガです。

運動のはじめや運動中に痛みが出ることが多いです。

 

アキレス腱炎、アキレス腱周囲炎:アキレス腱炎はその名の通り様々な原因でアキレス腱に痛みが出てしまう症状で、アキレス腱周囲炎はアキレス腱そのものには痛みが無く、その周囲の軟部組織に炎症が起こっている状態です。

アキレス腱炎、アキレス腱周囲炎はともにランニングなどの運動の初めにアキレス腱やアキレス腱周囲に痛みが出やすくなっています。

 

腸脛靭帯炎(ランナー膝):お尻から膝の外側にまでくっついている腸脛靭帯という靭帯が走ることによって膝の外側の骨と擦れることによって炎症が起き、痛みや腫れが出てしまうランナーに多いケガです。

 

鵞足炎:鵞足炎とは太ももの内側にある筋肉が膝の内側の骨と擦れてしまい、痛みや腫れが出てしまうケガです。

 

どのケガも大きな原因としてオーバーユース使いすぎが挙げられますが、相模原市みちた整骨院ではそれ以外の原因も関わってくると考えています。

ランニングフォームなどの使い方や靴も原因として考えています。

相模原市みちた整骨院では、足の計測を行って、足に合った靴の指導も行っております。

各疾患の細かい説明はまた次の機会にご紹介しますので楽しみに待っていてください。

相模原市みちた整骨院ではランナーに多い下肢のケガへの施術を得意としております。

もし下肢のケガでお悩みの方がいらっしゃいましたらお気軽にご連絡ください。