朝の一歩目が痛い…それ足底筋膜炎かも?原因と正しい対処法|相模原みちた整骨院

2026年04月14日

朝起きて最初の一歩で「ズキッ」と足裏が痛む…

長く歩くと、踵がズキズキ痛む…

そんな症状でお悩みではありませんか?

 

✔ 朝の一歩目が特に痛い

✔ しばらく歩くと少し楽になる

✔ 立ち仕事や運動後に痛みが強くなる

このような症状がある場合、足底筋膜炎の可能性があります。

相模原でも、最近このような足裏の痛みでご相談いただくケースが増えています。


■足底筋膜炎とは?

足底筋膜とは、かかとから足の指先にかけて広がる膜状の組織で、歩行時の衝撃を吸収するクッションの役割をしています。

しかし、この足底筋膜に繰り返し負担がかかることで炎症が起こり、痛みが発生します。

特に「朝の一歩目が痛い」というのが特徴的な症状です。

これは、寝ている間に筋膜が縮まり、動き出しで急に引き伸ばされるためです。


■足底筋膜炎の主な原因

足底筋膜炎は単純に「足の使いすぎ」だけで起こるわけではありません。

主な原因は以下の通りです。

  • 長時間の立ち仕事
  • ランニングや運動のしすぎ
  • 足のアーチの崩れ(偏平足・ハイアーチ)
  • 体の歪みや姿勢不良

特に見落とされがちなのが、体全体のバランスの崩れです。

足裏は身体を支える土台のため、上半身や骨盤の歪みの影響を強く受けます。


■湿布やインソールで良くならない理由

多くの方が

「湿布を貼る」

「インソールを使う」

といった対処をされています。

しかし、それだけでは一時的に楽になるだけで、根本的な改善にはつながらないケースが多いです。

なぜなら本当の原因は

  • 足首・骨盤の歪み
  • 歩き方のクセ
  • 足首の硬さ
  • 重心バランスの崩れ

といった、全身の問題にあるからです。

つまり、足裏だけをケアしても、負担がかかる状態が変わらなければ再発してしまうのです。


■足底筋膜炎を放置するとどうなる?

足底筋膜炎を放置すると

  • 歩くたびに痛みが出る
  • 痛みが慢性化する
  • 歩いてなくても踵がズキズキ痛む
  • かばって膝や腰に負担がかかる

といった悪循環に陥ります。

実際に、足の痛みをかばって歩き続けた結果、

膝痛や腰痛を引き起こしてしまう方も少なくありません。

「そのうち治るだろう」と我慢せず、早めに対処することが重要です。

▶ 足底筋膜炎について詳しくはこちら

 


■みちた整骨院での改善アプローチ

相模原のみちた整骨院では、足底筋膜炎に対して

  • 足裏の負担軽減
  • 足首の歪み調整・可動域改善
  • 骨盤や姿勢の調整
  • 歩き方の改善指導

などを組み合わせ、足首にある距骨を整える距骨調整をする事で、根本から改善を目指します。

炎症が強い時は、鎮痛効果の高いハイボルテージをします。

特に重要なのは、“なぜ足裏に負担がかかっているのか”を見極めることです。

一人ひとり原因が違うため、状態に合わせた施術を行っています。


■よくある質問

 

Q. どのくらいで良くなりますか?

→症状の程度によりますが、早期に施術を開始するほど改善は早くなります。

 

Q. 運動はしても大丈夫ですか?

→状態によって調整が必要です。無理に続けると悪化する可能性があります。

■まとめ

朝の一歩目の足裏の痛みは、足底筋膜炎のサインかもしれません。

足底筋膜炎を放置すると慢性化し、膝や腰など他の部位にも影響が出る可能性があります。

みちた整骨院では、足裏だけでなく全身のバランスを整え、

根本から負担を減らす施術を行っています。

現在、足裏の痛みでお悩みの方は【無料相談】を受付中です。

「朝の痛みを我慢する生活」から抜け出したい方は、

お気軽にご相談ください。

 

 

\その症状、我慢していませんか?/

みちた整骨院では原因から改善する施術を行っています。
お気軽にご相談ください。

▶ 症状について詳しく見る \今すぐ相談したい方はこちら/
▶ タップで電話する
▶ LINEで簡単予約