ぎっくり腰になった直後にやってはいけない行動5選|悪化を防ぐ正しい対処法【相模原】
2026年04月15日
突然、腰に激しい痛みが走る「ぎっくり腰」。
「動けない」「立てない」といった状態になり、不安になる方も多いのではないでしょうか?
相模原みちた整骨院でも、急な腰の痛み(ギックリ腰)でご来院される方が非常に多い症状の一つです。
実は、ぎっくり腰は初期対応を間違えると悪化しやすい症状でもあります。
そこで今回は、「やってはいけない行動」と「正しい対処法」を解説します。
■ぎっくり腰とは?
ぎっくり腰は、正式には「急性腰痛」と呼ばれ、
筋肉や関節、靭帯に急激な負担がかかることで起こります。
重い物を持ち上げた時だけでなく、
・くしゃみ
・前かがみ動作
・立ち上がり
など、日常の何気ない動きでも発症することがあります。

■ぎっくり腰になった時にやってはいけない行動5選
① 無理に動かす
痛みを我慢して動くと、炎症が広がり悪化する可能性があります。
まずは安静にすることが大切です。
② 強く揉む・マッサージする
「ほぐせば良くなる」と思いがちですが、炎症がある状態で刺激を加えると逆効果です。
③ すぐに温める
お風呂や温湿布は一見良さそうですが、発症直後は炎症が起きているため、温めることで痛みが強くなることがあります。
④ 自己流ストレッチ
無理に伸ばすと筋肉や関節に負担がかかり、症状を悪化させる原因になります。
⑤ 放置する
「そのうち治るだろう」と放置するのは危険です。
原因を改善しないと、繰り返すぎっくり腰につながります。
■正しい初期対応
ぎっくり腰になった直後は
- 楽な姿勢で安静にする
- 痛みが強い場合は冷やす
- 無理に動かない
この3つが基本です。
痛みが落ち着いてきたタイミングで、徐々に動ける範囲を広げていくことが大切です。
■なぜ繰り返すのか?
ぎっくり腰を何度も繰り返している方は、
根本原因が改善されていない可能性があります。
主な原因は
- 骨盤の歪み
- 筋肉バランスの崩れ
- 姿勢不良
- 体の使い方のクセ
などです。
つまり、一時的に痛みが取れても、身体の状態が変わらなければ再発してしまうのです。
■整骨院でできること
相模原のみちた整骨院では、
- 炎症を考慮した施術
- 筋肉や関節のバランス調整
- 骨盤の歪み改善
- 再発防止のための生活指導
を行い、痛みの改善だけでなく再発しにくい体作りをサポートしています。
炎症が強い時は、鎮痛効果の高いハイボルテージを使い、早期に症状改善を目指します。
■よくある質問
Q. どのくらいで良くなりますか?
→症状によりますが、早期に施術を開始することで回復が早くなる傾向があります。
Q. 動いた方がいいですか?
→痛みが強い時は無理せず安静にし、回復に合わせて動くことが重要です。
■まとめ
ぎっくり腰は、初期対応を間違えると悪化しやすい症状です。
無理に動かしたり、自己流で対処するのではなく、
正しい方法で早めに対応することが大切です。
みちた整骨院では、ぎっくり腰の痛み改善から再発予防までトータルでサポートしています。
現在、ぎっくり腰でお悩みの方は【無料相談】を受付中です。
「少し違和感がある」「またなりそうで不安」
そんな段階でもお気軽にご相談ください。
\その症状、我慢していませんか?/
みちた整骨院では原因から改善する施術を行っています。
お気軽にご相談ください。








