肘内障 子供の手を引っ張ったら

2025年10月27日

こどもに多い肘内障とは?原因と対策 相模原市みちた整骨院での対応

こんにちは!相模原市の みちた整骨院 です。

今回は、小さなお子さまに多い「肘内障(ちゅうないしょう)」について詳しくお伝えします。

「子どもが急に腕を動かさなくなった」「手を引っ張った後から泣き止まない」

そんなときは 肘内障 の可能性があります。知っておくと、慌てずに対応できますのでぜひ最後までご覧ください。


肘内障とは?子どもに多い肘の脱臼

肘内障とは、2歳〜5歳くらいのお子さまによく起こる 肘の部分脱臼 のことです。

大人の脱臼とは違い、子どもの肘は靭帯と骨がまだ未発達のため、少しの力でも抜けやすい構造になっています。

小学生以降になると靭帯がしっかりしてくるため、肘内障はほとんど起こらなくなります。


肘内障が起きる主な原因

  • 子どもの手を強く引っ張ったとき

  • 寝返りや転倒の拍子に外れてしまう

  • 保育園などで、寝ている体勢から友達に腕を引っ張られる

特に「急に手を引っ張る」動作はもっとも多い原因です。


肘内障を予防するためのポイント

肘内障を防ぐためには、お子さまの手首を引っ張らないことが大切です。

手をつなぐときは、手首ではなく 肘より上を持つようにしましょう


肘内障になってしまったら?

もしお子さまが急に腕を動かさなくなった場合は、すぐに医療機関へ

整形外科だけでなく、私たち 整骨院でも対応可能 です。

肘内障は、正しい方法で整復すればすぐに元に戻り、後遺症も残りません。

まずは慌てず、信頼できる医療機関にご相談ください。


まとめ:相模原で肘内障にお困りなら、みちた整骨院へ

肘内障は小さなお子さまに多い症状ですが、正しく対応すれば大きな心配はいりません

ただし、繰り返し起こすこともあるため、早めに専門家へご相談ください。

相模原市で「子どもの肘が外れたかも?」「肘内障かもしれない」と不安な方は、

【みちた整骨院】までお気軽にお問い合わせください。

国家資格を持つスタッフが、迅速かつ丁寧に対応いたします。


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