相模原市で交通事故に遭ったら?9月から秋に注意したい事故と通院について
2026年09月6日
9月に入り、少しずつ日が短くなってきました。
夏休みが終わり、通勤・通学などで日常的に車や自転車を利用する機会が増える時期でもあります。また、9月21日から30日までは「秋の全国交通安全運動」が実施されます。
警察庁によると、秋から年末にかけて交通事故による死者数は増加する傾向があり、特に夕暮れ時は周囲が見えにくくなることで、歩行者や自転車などの発見が遅れやすくなります。2026年の秋の全国交通安全運動でも、「夕暮れ時の早めのライト点灯」などが重点として掲げられています。
相模原市でも、通勤・通学や買い物などで車を利用する方は多く、日常のちょっとした不注意が交通事故につながる可能性があります。
今回は、9月の交通事故について知っておきたいことと、万が一事故に遭ってしまった場合の通院について解説します。
9月は「夕暮れ時」の運転に注意
9月以降は徐々に日没が早くなり、夕方の時間帯に明るさが急に変化します。
警察庁の分析では、薄暮時間帯は自動車と歩行者の事故が多く発生しており、17時台から19時台に交通死亡事故が多いことが示されています。
仕事や学校から帰宅する時間帯と重なるため、
- 歩行者の発見が遅れる
- 自転車に気付きにくい
- 対向車のライトなどで視界が変化する
- 「まだ明るい」と思ってライトを点けるのが遅れる
といった状況には注意が必要です。
ドライバーの方は早めのライト点灯を心掛け、歩行者や自転車を利用する方も、明るい服装や反射材などを活用して、自分の存在を周囲に知らせることが大切です。
もし交通事故に遭ってしまったら?
どれだけ注意していても、交通事故に巻き込まれてしまうことはあります。
事故直後は緊張していて、痛みをあまり感じない場合もあります。
「たいした事故ではなかったから大丈夫」
「今は痛くないから病院に行かなくてもいいかな」
と考えてしまう方もいるかもしれません。
しかし、事故後に首や肩、腰などに違和感が出てきたり、時間が経ってから痛みを感じたりすることもあります。
事故に遭った場合は、まず必要な手続きや医療機関での確認を行い、身体に気になる症状がある場合は医療機関へ相談することが大切です。
交通事故後にこんな症状はありませんか?
交通事故後には、首や腰などに痛みや違和感を覚える方がいます。
例えば、
- 首を動かすと痛い
- 首や肩が重い
- 腰に痛みや違和感がある
- 頭痛がする
- めまいや吐き気を感じる
- 手足にしびれを感じる
- 事故直後は平気だったのに、後から痛みが出てきた
- 医療機関で検査を受けたが、痛みや違和感が残っている
などです。
交通事故後の症状は人によって異なります。
そのため、「この程度なら大丈夫」と自己判断せず、気になる症状がある場合は専門機関に相談しましょう。
相模原市で交通事故後の通院先をお探しの方へ
交通事故に遭った後、
「病院には行ったけれど、その後どうすればいいの?」
「整骨院にも通院できるの?」
「仕事があるので通院時間が合わない」
「自賠責保険についてよくわからない」
など、身体のことだけでなく、通院について疑問や不安を感じる方も少なくありません。
みちた整骨院では、相模原市で交通事故後の施術についてご相談いただけます。
JR相模原駅から徒歩7分の場所にあり、提携無料駐車場もご用意しています。
また、平日は夜21時まで受付しているため、仕事や学校の帰りに通院したい方にもご利用いただきやすい環境です。
交通事故後の通院についてお悩みの方は、まずはお気軽にご相談ください。
交通事故後の詳しい対応についてはこちら
相模原市で交通事故後の施術や通院について詳しく知りたい方は、みちた整骨院の「交通事故施術」ページをご覧ください。
【相模原市の交通事故施術について詳しくはこちら】
まとめ
9月は秋の全国交通安全運動が実施される時期でもあり、これから徐々に日没が早くなることで、夕暮れ時の運転にはより注意が必要になります。
交通事故を防ぐためには、早めのライト点灯や周囲の確認など、安全運転を意識することが大切です。
一方で、万が一交通事故に遭ってしまった場合には、事故直後に痛みがなくても身体の状態を確認し、気になる症状があれば医療機関などに相談しましょう。
首・肩・腰の痛みや、むち打ちなど交通事故後の症状でお悩みの方は、相模原市の「みちた整骨院」までご相談ください。








