朝起きて最初の一歩が痛いのはなぜ?足底筋膜炎の原因と対策

2026年02月18日

朝起きて立ち上がった瞬間、かかとや足裏に強い痛みを感じたことはありませんか?「少し歩くと楽になるけれど、朝の一歩目が特に痛い」という症状は、足底筋膜炎の可能性があります。相模原でもこのようなお悩みで来院される方は非常に多く、放置すると慢性化するケースもあるため注意が必要です。

朝の一歩目が痛くなる理由とは?

足底筋膜とは、かかとから足の指に向かって伸びている膜状の組織で、歩行時の衝撃を吸収する役割があります。日中の立ち仕事や運動、姿勢の崩れなどによりこの部分に負担が蓄積すると、微細な炎症が起こります。

寝ている間は足底筋膜が縮んだ状態になりやすく、朝起きて体重をかけた瞬間に急激に伸ばされることで痛みが出やすくなります。そのため、「朝だけ痛い」「歩き始めがつらい」という特徴的な症状が現れるのです。

足底筋膜炎の主な原因

足底筋膜炎は単なる足裏の問題ではなく、足首の歪み、バランスが関係していることが多いです。

・長時間の立ち仕事

・運動やランニングによる負荷

・扁平足や足のアーチの崩れ

・合わない靴の使用

・姿勢不良や歩き方のクセ

これらが重なることで、足首が歪み、足底筋膜へのストレスが増え痛みが慢性化します。

なかなか改善しない理由

湿布や電気治療で一時的に楽になっても、根本原因にアプローチできていない場合は再発しやすい傾向があります。足裏だけを施術するのではなく、足首の歪みを整え、土台から身体全体を整えることが重要です。

今日からできるセルフケア

・ふくらはぎのストレッチ

・足裏の軽いマッサージ(強く押しすぎない)

・サイズのあった靴を選ぶ

・長時間の負担を避ける

ただし、痛みが強い場合は無理なセルフケアは避けましょう。

相模原で足底筋膜炎にお悩みの方へ

足底筋膜炎は早期に適切なケアを行うことで改善しやすくなります。みちた整骨院では、足裏だけでなく、足首にある距骨を整える距骨調整を行い、再発予防を含めた施術を行っています。「朝の一歩目がつらい」「なかなか痛みが引かない」という方は、お気軽にご相談ください。