【相模原市|子どもが腕を動かさない】それは肘内障の可能性があります|みちた整骨院

2026年04月9日

相模原市で「子どもが腕を動かさない」とお困りの方へ

急に子どもが腕を使わなくなった…

触ると泣くけど、骨折なのか分からない…

このような症状でお困りではありませんか?

実はそれ、**子どもに多い「肘内障(ちゅうないしょう」**の可能性があります。

相模原市で子どもの肘内障にお悩みの方は、みちた整骨院までご相談ください。


【症例紹介】相模原市在住|お子さんの肘内障

先日、相模原市にお住まいの1歳6か月の男の子が来院されました。

来院時の状態は、

・片腕をだらんと下げたまま動かさない

・少し触れるだけで泣いてしまう

という様子でした。

お話を伺うと、前日の夕方に転んだ際に立ち上がらせようと腕を引いた際に違和感があったとのこと。

検査の結果、「肘内障」と判断しました。

その場で整復(脱臼いた関節を元に戻す処置)を行ったところ、整復音があり、整復できたことを確認しました。

前日からの関節が外れて使っていない状態だったのと、はじめてくる場所ということもあり、しばらくは泣いてしまっていましたが、腕を動かせるようになり、元気な状態に戻りました。


肘内障とは?【子どもの肘の関節が抜けた状態】

肘内障とは、肘の関節が完全に外れる脱臼とは異なり、

関節の一部がずれてしまう状態(亜脱臼)です。

特に小さなお子さんに多く、

「腕が抜けた」と表現されることもあります。腕をだらんと垂らし使わなくなるので、肩関節が外れたと勘違いする方もいますが、肘が外れた肘内障がほとんどです。


【相模原市でも多い】肘内障の原因

日常生活の中で、以下のような場面で起こることがあります。

・手を引っ張ったとき

・転びそうになって腕を引いたとき

・遊びの中で急に腕を引かれたとき

寝返りの際に腕が下になっていたとき

乳幼児の間は骨が完全に作られていないため、関節が大人ほどしっかりと安定していないため、また特に肘はほんの軽い力でも関節が外れてしまいます。

外れやすいお子様は寝返りなどの外力でも外れてしまいますので、保護者の方が気づかないケースも少なくありません。


【チェック】この症状は肘内障の可能性があります

相模原市でも多くご相談いただく症状です。

・腕を動かさない

・腕をだらんと下げている

・触ると泣く

・片方の腕だけ使わない

このような場合は、肘内障の可能性があります。


放置しても大丈夫?【早めの対応が大切です】

「様子を見れば治るかな?」と思われる方もいらっしゃいますが、

無理に動かしたりすると、

痛みが強くなる可能性があります。

また、お子さんの不安やストレスにもつながります。

そのため、できるだけ早めの対応をおすすめします。


【相模原市のみちた整骨院】肘内障の施術について

みちた整骨院では、

お子様の状態を丁寧に確認した上で施術を行います。

肘内障の場合、適切な整復を行うことで

その場ですぐに改善するケースがほとんどです。

また、

子どもへの対応に慣れている

・短時間での処置

を心がけておりますので、安心してご来院ください。


【よくある質問】肘内障はクセになりますか?

肘内障は、一度経験すると再発することもあります。

しかし、日常生活で

強く腕を引っ張らない

・急な動きに注意する

ことで予防も可能です。

当院では、ご家庭での注意点もしっかりお伝えしております。


【相模原市】子どもの腕の異常はすぐご相談ください

腕を動かさない

・急に泣き出した

・片腕だけ使わない

このような症状があれば、悩まずにまずはお気軽にご相談ください。

早めの対応が、お子さんの負担を軽減します。


ご予約・お問い合わせ(相模原市対応)

みちた整骨院では、

相模原市の方を中心に多くのご来院をいただいております。

・電話予約

・LINE予約

どちらも可能ですので、お気軽にご連絡ください。

急な症状にもできる限り対応いたします。


まとめ|相模原市で子どもの肘内障ならお任せください

子どもが腕を動かさない場合、

肘内障の可能性があります。

適切な処置を行えば、すぐに改善することが多いため、

安心してご相談ください。

相模原市で子どもの肘内障にお困りの方は、

みちた整骨院がサポートいたします。