足首の捻挫が治らない原因とは?
2025年09月5日
こんにちは!神奈川県相模原市で「距骨調整」を行っている
**相模原市みちた整骨院(距骨サロン相模原店)**です。
最近、当院には「足首の捻挫をした後に、なかなか良くならない」というお悩みで来院される患者様が増えています。
「固定して安静にしていたのに痛みが残る」
「捻挫後から違和感が続いている」
「整形外科では、もう捻挫は治っていると言われたが、まだ痛い」
そんな方はいませんか?
足首の捻挫とは?
足首の捻挫は、足首をひねった際に靭帯や関節包が損傷してしまうケガ(靭帯損傷)です。
初期は固定や安静が大切で、炎症や痛みを抑えることを優先します。
しかし、痛みが引いてきたのに「動きが悪い」「安定感がない」と感じる方は、距骨(きょこつ)という骨の位置や動きが乱れてしまっている可能性があります。
捻挫後に距骨が乱れるとどうなる?
足首の中心にある「距骨」は、体を支える土台の役割を持っています。
捻挫の衝撃で距骨の動きが乱れると、
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足関節の安定性が低下
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足首の可動域が回復しにくい
といった状態に陥りやすくなります。
その結果、靭帯の痛みは軽減しても「足首の機能」が回復せず、捻挫が治らないと感じるのです。
自分でできる簡単なチェック方法
「本当に治っているのかな?」と思う方は、次のセルフチェックをしてみてください。
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片足立ちで10秒キープできるか?
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片足でケンケンできるか?
痛めていない側と比べて不安定さを感じる場合、距骨を含めた足の機能が低下している可能性があります。
放置するとどうなる?
足首の捻挫を放置すると、下半身の安定感が崩れ、
膝や股関節、腰にまで不調が広がることがあります。
また、中には「実は骨折していた」というケースもあるため、レントゲンを撮ることも重要です。
まとめ:捻挫後の不調はみちた整骨院へ
足首の捻挫は「痛みが取れたら終わり」ではありません。
しっかりと距骨を整え、足首の機能を回復させることが大切です。
もし「相模原で足首の捻挫が治らない」とお困りの方は、ぜひ一度、**みちた整骨院(距骨サロン相模原店)**にご相談ください。
皆さまの足元から健康をサポートいたします!








