【年度末・新生活に注意】3月・4月に腰痛が増える理由と対策|相模原みちた整骨院が解説

2026年04月1日

3月・4月は「なんとなく腰が重い」「急に腰が痛くなった」と感じる方が非常に多い時期です。

実はこの時期、腰痛が悪化しやすい“理由”がしっかりあります。

相模原で整骨院をお探しの方に向けて、年度末・新生活に多い腰痛の原因と対策について詳しく解説します。


なぜ3月・4月に腰痛が増えるのか?

この時期に腰痛が増える原因は主に3つあります。


■① 環境の変化による負担増加

3月は年度末で仕事が忙しくなり、4月は新生活がスタートする方も多い時期です。

  • 長時間のデスクワーク
  • 通勤時間の変化
  • 引っ越しや荷物の持ち運び
  • 生活リズムがガラッと変わる

こうした変化によって、腰にかかる負担が一気に増加します。

特に新しい椅子やデスク環境に体が合っていない場合、腰へのストレスはさらに大きくなります。


■② 寒暖差による「血流の低下」

春は気温差が激しく、朝晩と日中で大きく変化します

この寒暖差により身体はストレスを受け、血流が悪くなることで筋肉が硬くなり、腰痛が起こりやすくなります。


■③ デスクワーク増加による姿勢悪化

新年度はデスクワークが増える方も多く、長時間同じ姿勢が続きやすくなります。

  • 猫背
  • 前かがみ姿勢
  • 長時間座りっぱなし

これらは腰への負担を増やし、筋肉の血流を悪化させることで痛みを引き起こします。

実際に、デスクワークをしている方の多くが腰痛を経験しているとも言われています。


腰痛を放置するとどうなる?

「そのうち治るだろう」と放置してしまうと、

などにつながる可能性があります。

特にこの時期の腰痛は、「疲労の蓄積」が原因のことが多く、早めのケアが重要です。


今すぐできる腰痛対策

■① 1時間に1回は体を動かす

長時間同じ姿勢を続けないことが大切です。

同じ姿勢ですと、どんなにいい姿勢をしていても、関節・筋肉が固まってしまいます。

立ち上がって軽くストレッチするだけでも効果があります。


■② 体を冷やさない

寒暖差が大きい時期は、腰周りを冷やさないことが重要です。

入浴や温活で血流を改善しましょう。


■③ 正しい姿勢を意識する

  • 骨盤を立てる
  • 背筋を伸ばす
  • 深く座り、坐骨で座る

これだけでも腰への負担は大きく変わります。


整骨院での施術が必要なケース

以下のような症状がある場合は、早めの施術をおすすめします。

  • 2週間以上続く腰痛
  • 朝起きると痛い
  • 動くと痛みが強くなる

相模原で整骨院をお探しの方は、早期のケアが重要です。


みちた整骨院での腰痛施術

当院では、腰痛の原因となる

  • 骨盤の歪み
  • 深層筋(インナーマッスル)の硬さ
  • 姿勢の乱れ

に対して、骨盤矯正×深層筋調整でアプローチします。

その場しのぎではなく、

👉**「根本改善」を目的とした施術**を行っています。


まとめ

3月・4月は、環境の変化や寒暖差、デスクワークの増加により腰痛が起こりやすい時期です。

このタイミングでしっかりケアを行うことで、慢性化を防ぐことができます。

相模原で整骨院をお探しの方、腰痛でお悩みの方は、ぜひ一度みちた整骨院へご相談ください。

👉あなたの腰痛、根本から改善しませんか?