患者様の声(坐骨神経痛 相模原市中央区50代女性)

2022年04月30日

こんにちは、相模原市で坐骨神経痛、腰痛の治療をしております。

相模原市みちた整骨院です。

今回は坐骨神経痛の治療で通院されていた患者様から治療を受けての感想を頂いたので同じように坐骨神経痛で悩んでいる方の参考になるかと思い、紹介させていただきます。

症状:坐骨神経痛

相模原市中央区 50代女性

ご感想:

足のしびれや痛さで、歩くのもつらかったですが

ストレッチを教えていただいたり、施術をしていただき、普通に歩ける様になり、本当に助かりました。

心から感謝しております。

ありがとうございました。

 

この患者様は、左のおしりから左の太ももにかけての痛みと、左足の母趾にしびれが出ている状態でご来院されました。

初回の来院時には腰を後ろに反る動きで痛みが強く出てしまい、ベッドにうつ伏せになることも困難な状態でした。

また、歩行時に左の太ももの後ろ側に痛みが出てしまい歩く姿も足を引きずるような歩き方でした。

当院では上記の症状と問診検査の結果、坐骨神経痛の症状が出ていると判断し治療をしました。

通常はうつ伏せで電気治療や手技療法を行っていくのですが、この患者様はうつ伏せが困難でしたので横向きで施術を行いました。

坐骨神経痛による痛みと痺れが強く出ていたのでまずは、その症状を素早く取っていくためにハイボルテージという電気治療を施しました。

このハイボルテージという電気治療器は治療院に置いてある一般的な低周波治療器よりも高電圧での電気刺激が可能な治療器で、痛みやしびれの原因となっているより深い筋肉や神経に直接治療できる電気治療器です。

さらに、坐骨神経痛によって体の歪みが出ており、それの歪みによってインナーマッスルの硬さが引き起こされていたので骨盤矯正とインナーマッスルの硬さをとっていく深層筋調整という施術を行い坐骨神経痛の症状緩和を図りました。

その治療を行った結果、インナーマッスルの硬さや腰から足にかけての痛みといった坐骨神経痛の症状が取れましたので卒業という形になりました。

 

この患者様のようにみちた整骨院には坐骨神経痛で悩まれて通院されている患者様が多くいらしています。

一口に坐骨神経痛と言ってもその原因は様々あります。

腰椎椎間板ヘルニア脊柱管狭窄症梨状筋症候群などの原因が主に挙げられますが、当院では今ある坐骨神経痛の症状の原因がどこにあるのかをしっかりと検査をし、その原因から治療を施していきます。

長年坐骨神経痛に悩んでいる、整形外科にいっても治らなったなど、坐骨神経痛でお悩みの方は是非一度相模原市みちた整骨院にご相談ください。

 

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