【相模原市】足底筋膜炎で朝の一歩目が痛い方へ|60代男性の改善症例
2026年06月3日
「朝起きた時の一歩目が痛い…」
「立ち仕事をしていると踵がどんどん痛くなる…」

✅ 足底筋膜炎 と診断された
✅ 踵の痛みがなかなか改善しない
✅ 安全靴で長時間仕事をしている
✅ 登山やウォーキングが趣味
✅ インソールを使っても痛い
✅ 朝の一歩目が特につらい
このような症状でお悩みの方は、ぜひ最後までご覧ください。
今回は実際にみちた整骨院へご来院された足底筋膜炎の症例をご紹介します。
足底筋膜炎とは?
足底筋膜炎とは、足裏にある「足底筋膜」という組織に繰り返し負担がかかり、踵や足裏に痛みが出る症状です。
特に、
- 朝起きて最初の一歩
- 長時間座った後の歩き始め
- 長時間の立ち仕事
- 登山やランニング後
に痛みが強く出ることが特徴です。

相模原市でも、
- 工場勤務
- 建設業
- 介護職
- 配送業
など、立ち仕事が多い方からのご相談が増えています。
【症例紹介】登山中の捻挫をきっかけに踵の痛みが悪化
相模原市緑区在住・60代男性
患者様は登山中の下山時に足首を捻挫。
捻挫自体は落ち着いたものの、その後から踵の痛みが徐々に出現しました。
さらに仕事では、
安全靴で10時間近い立ち仕事
をされており、
- 朝の一歩目が痛い
- 長時間立つと痛みが増す
- 仕事終盤には踵がつらい
という状態でした。
初回来院時の痛みはVAS8/10
初回来院時の痛みは、
VAS8/10
でした。
※VAS(Visual Analogue Scale:視覚的評価尺度)とは痛みの強さを0〜10で表す指標です。
- 0=痛みなし
- 10=耐えられない痛み
を意味します。
歩行時も痛みが強く、日常生活にも支障が出ている状態でした。
踵だけが原因ではありませんでした
足底筋膜炎というと、
「踵に炎症があるだけ」
と思われがちです。
しかし検査を行うと、
- 捻挫後の足首の不安定性
- 距骨のバランス異常
- 足関節の硬さ
- ふくらはぎの緊張
- 足裏アーチの低下
- 靴サイズの不適合
- インソールの劣化
など、複数の原因が見つかりました。
つまり、
踵(足底筋膜)に負担が集中する状態
になっていたのです。

みちた整骨院で行った検査
当院では足底筋膜炎に対して、
「なぜ痛みが出ているのか」
を徹底的に分析します。
今回行った検査は、
足の測定
- 足長
- 足幅
- 足囲
靴チェック
- 安全靴のサイズ確認
- 踵のフィット感
- ソール・インソールの状態
距骨チェック
- 距骨の歪み
- 距骨の安定性
- 距骨の出力
立ち方チェック
- 前後バランス
- 左右バランス
- 片足立ちチェック

まで細かく確認しました。
施術内容
干渉波療法
足裏やふくらはぎの筋緊張を緩和し、血流改善を促しました。
マッサージ施術
足底筋膜だけでなく、
- ふくらはぎ
- アキレス腱周囲
- 足関節周囲
まで丁寧に施術しました。
ハイボルテージ療法
炎症が強い踵(足底筋膜)へ、ハイボルテージでアプローチし痛みの軽減を図りました。
距骨調整
捻挫後に崩れた足首のバランスを距骨調整で整え、歩行時の負担を軽減しました。

2か月後にはVAS1/10まで改善
継続的に施術を行った結果、
初回 VAS 8/10
↓
9回目(約2か月後) VAS 1/10
まで改善しました。
患者様からは、
「仕事終わりでも気にならなくなった」
「朝の痛みがほぼなくなった」
「また登山を楽しめそう」
とのお声をいただきました。
足底筋膜炎でこのようなお悩みはありませんか?
- 朝の一歩目が痛い
- 立ち仕事がつらい
- 安全靴を履いている
- 湿布だけで改善しない
- インソールを使っても痛い
- 病院に通っているが変化が少ない
そのまま放置すると、
- 膝痛
- 股関節痛
- 腰痛
につながることもあります。
早めの対策が大切です。
【2026年7月から】日曜診療を開始します!
「平日は仕事で通えない…」
「土曜日は予定があってなかなか行けない…」
そんな患者様のお声を多数いただき、
みちた整骨院は2026年7月より日曜診療を開始いたします!
日曜日受付時間
【午前】 9:00~13:00 【午後】 14:00~17:00
土曜・祝日の受付時間と同じです。
足底筋膜炎や踵の痛みは、早期対応が改善への近道です。
「そのうち良くなるだろう」
と我慢せず、お早めにご相談ください。

相模原市で足底筋膜炎ならみちた整骨院へ
みちた整骨院では、
✅ 足の測定
✅ 距骨調整
✅ 靴のサイズ確認
✅ インソールチェック
✅ 電気療法・手技療法
を組み合わせ、
痛みの原因を見つけて根本改善を目指します。








